リノベーションで不要になってしまった建材だけど。「まだがんばらせてください」

古い建物、建材、家具、お好きですか。リノベーションの工事現場で不要となってしまったけれど、別の場所で使ってもらえるかも知れない、そんな品を集めたスリフトショップ「まだがんばらせてください」をご紹介します。古いものにしかだせない味わい、いいですよね。

by BASE Mag. 公式

リノベーションで不要になってしまった建材だけど。「まだがんばらせてください」

編集日時: 2016/08/02 15:12
古い建物、建材、家具、お好きですか。独特の温かみ、歪み、傷、汚れも愛おしい。どんな人が住んでいたんだろう、どんな人が使っていたんだろう、こんな出来事もあったりして、と勝手にストーリーを妄想したり。古いものにしかだせない味わい、いいですよね。

リノベーションの工事現場で不要となってしまったけれど、別の場所で使ってもらえるかも知れない、そんな品を集めたスリフトショップをご紹介します。

スリフトショップとは、家具や古着などのユーズド品を寄付によって集め、再販売することで得た収益の一部を、慈善活動に充てる店舗形態。「まだがんばらせてください」では建材を中心に集めて販売し、住宅関連の非営利団体に寄付しています。

モールガラスの引き戸

ぼんやり向こうが透けて見えるモールガラスの引き戸。おばあちゃんの家がこんな玄関だったなあ。くるくる回す鍵がうまくかけられなかった記憶があります。


茶箱

収納に便利なお茶箱。作りも丈夫で大容量、なんでも入るからいいんですよねえ。上にちょろっと布をかけてあげればテーブルっぽく使えそうな気もします。


真紅のレザーをまとって

扉の赤がかっこいい電話台。黒電話とタウンページが似合う感じ。こんな台が似合う家に住みたいなあ。


ロックグラスの灯火

ガラスの溝、厚みがホッとする明かりを灯してくれるに違いない壁付けライト。ナショナルのロゴもなんだか誇らしげ。

「まだがんばらせてください」は大阪で建築リノベーションを行っているArts&Crafts(アートアンドクラフト)が運営しています。Arts&Craftsは大阪R不動産(http://www.realosakaestate.jp/)の運営会社でもあるんですね。なるほど、目の付け所がおもしろい商品が多いのがわかります。

また十分使える、味のある品。ぜひあなたのそばで頑張らせてください。


まだがんばらせてください
http://acrafts.theshop.jp/
リノベーションで不要になってしまった建材だけど。「まだがんばらせてください」

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