長野県知事指定の伝統工芸品、みねばりの木で作られた「お六櫛」で髪のお悩み解消

じっとり湿気がまとわりつくこの季節、髪の毛のうねりがひどくてうっとうしい!まとまらない!とお嘆きの方も多いのでは。長野県木曽藪原で伝統的に作られている「お六櫛」は、そのお悩みを解消してくれるかも知れません。この櫛は長野県知事指定の伝統工芸品で”みねばり”という柘植より硬さのあるとても丈夫な木で作られています。

by BASE Mag. 公式

長野県知事指定の伝統工芸品、みねばりの木で作られた「お六櫛」で髪のお悩み解消

編集日時: 2016/07/03 12:13
じっとり湿気がまとわりつくこの季節、髪の毛のうねりがひどくてうっとうしい!まとまらない!とお嘆きの方も多いのでは。湿度が高いときは髪の傷んだ部分が湿気を吸い込んで髪の水分バランスが崩れてうねり、広がってしまいます。

長野県木曽藪原で伝統的に作られている「お六櫛」は、そのお悩みを解消してくれるかも知れません。この櫛は長野県知事指定の伝統工芸品で”みねばり”という柘植より硬さのあるとても丈夫な木で作られています。

かがり櫛 並歯 みねばり

手のひらサイズで持ち歩くのにちょうど良い櫛。風で乱れた髪、うねった髪も丁寧に梳かすとするんと落ち着きます。

梳かすことで髪の水分バランスが均等になり、櫛に含まれた油分が髪に栄養を補給してまとまりやすい髪になります。滑らかな木製の櫛は髪を傷めにくいので、髪のダメージに悩んでいる人にもオススメです。

手付櫛 大 並歯 みねばり

しっかりした持ち手がついていて、梳かしやすそう。

「お六櫛」の名前の由来は、頭痛に悩んでいた”お六”という娘が、みねばりの木で作った櫛で朝夕髪を梳かしたところ、頭痛が解消された、という話からきているようです。

みねばりの適度な硬さがマッサージに丁度良いのかも知れません。頭頂部にある”百会”のツボはあらゆる頭痛に効くと言われています。また自律神経の乱れも整えてくれるので、なにかとストレスの多い現代人には嬉しいですね。パソコン作業に疲れたら気分転換に髪を梳かしてみてはいかがでしょう。

セット櫛 大 細歯 みねばり

髪を分けたりするのに便利なこの形。細かい歯なので、髪を結んだり、毛流れを整えてまとめるときにも欠かせません。

みねばりの櫛のお手入れは、柘植の櫛と同じように時々椿油で拭いてあげるだけでOK。木の乾燥を防いでくれるし、櫛の汚れも取れます。使い続けていくと、油が馴染んでさらに滑らかな使用感になっていきます。

夏の湿気で広がる髪だけでなく、冬の乾燥にも有効です。プラスチックの櫛だと、梳かせば梳かすほど乾燥して静電気が起き、髪がボワボワ!なんてことがありますが、みねばり他、木製の櫛は静電気が起きにくいです。ふるかわやさんの櫛は国産の木材を使っているので 木肌も細やかで髪を傷めません。ひとつ持っていると便利ですよ。


ふるかわや
http://furukawaya.thebase.in/
長野県知事指定の伝統工芸品、みねばりの木で作られた「お六櫛」で髪のお悩み解消

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします

  • >
  • >
  • 長野県知事指定の伝統工芸品、みねばりの木で作られた「お六櫛」で髪のお悩み解消