宇宙規模の新感覚マップ、「太陽系時空間地図 地球暦」で自分の位置を知る

漢字が並びすぎて何が何だかわかりにくい?この「太陽系時空間地図 地球暦」は太陽系の一兆分の一の地図。一番の面白さは”地球から見た惑星の位置”ではなく”太陽系全体で見た惑星の位置”を示しているところだと思います。これはちょっと新鮮。今までと違う俯瞰の視点で現在の自分の位置を知ることができます。

by BASE Mag. 公式

宇宙規模の新感覚マップ、「太陽系時空間地図 地球暦」で自分の位置を知る

編集日時: 2016/08/02 14:48
そういえば随分日が長くなったな、と思ったら6/21は夏至でした。夏至が最も日の出ている時間が長く、この日を境にまた日が短くなっていく。昔の人は太陽や月の動きをとてもよく見て暦を作っていたのだな、と感じます。

元々、人間も他のいきものと同じように地球の自転公転や月の動き、太陽の軌道、季節の移ろいなどに合わせて暮らしていたのに、現代社会ではそういったものを意識する機会が減っているかも知れません。

太陽、月、地球の位置をわかりやすく数字にしたものが時計やカレンダーです。しかし、本来の意味を忘れて数字ばかり意識してしまう。視野が狭くなっている。そんな気がします。

太陽系時空間地図 地球暦 2016 日本標準時版

この「太陽系時空間地図 地球暦」は太陽系の一兆分の一の地図。水星、金星、地球、火星の4つのピンは毎日一コマずつ、木星~冥王星は月に一回動かします。日々変わっていく太陽系の惑星の位置の関係を見ることができます。最初は「???」でも、しばらく使っていると少しづつ面白さがわかってくると思いますよ。

「太陽系時空間地図 地球暦」の一番の面白さは”地球から見た惑星の位置”ではなく”太陽系全体で見た惑星の位置”を示しているところだと思います。これはちょっと新鮮。地球がこの位置まで来たから夏至なんだな、と見てわかる。地球という大きな乗り物に乗って、宇宙を移動している感覚。今までと違う俯瞰の視点で現在の自分の位置を知ることができます。

星ピン(プラスチック製マップピン)

水・金・地・火・木・土・天・海・冥の9種を模した、地球暦に最適のマップピン。普通の画鋲でも代用できるけど…やはりちゃんと形になっている方が惑星のイメージがしやすいと思うので一緒に購入するのがおすすめです。

2016年もう半年経ってしまったじゃん…と思うかもしれませんが、地球暦のスタートは春分からなのでまだ一年のほぼ3/4残っています。今から始めても遅くないですよ。
自分も大きな宇宙の一部であると感じられる地図「太陽系時空間地図 地球暦」。きっと新しい発見があると思います。


太陽系時空間地図 地球暦
http://heliostera.theshop.jp/
宇宙規模の新感覚マップ、「太陽系時空間地図 地球暦」で自分の位置を知る

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