今知りたいのは"手仕事"という文化。体験するなら「ROUND ROBIN FOLK CRAFT」で。

世界には色々な手仕事があります。刺繍、織物、カゴ作り、編み物…。全ての手仕事には職人の圧倒的な熱量が注ぎ込まれています。そんな手仕事にパワーを貰いませんか?新たな文化に触れればあなたの生活はきっともっと鮮やかなものになるはずです。

by BASE Mag. 公式

今知りたいのは"手仕事"という文化。体験するなら「ROUND ROBIN FOLK CRAFT」で。

編集日時: 2016/08/02 14:43
みなさんは”手仕事”という言葉を耳にしたことはありますか?

正確な意味はわからなくとも、なんだか細かい作業をするような、手先が器用な仕事、そのようなイメージは持ちますよね。

実際手仕事というのは、編み物やカゴ作りなど民芸品に関するものを指すことが多いようです。そう考えてみると、手仕事という言葉に馴染みはなくても、手仕事にはとっても馴染みがありますよね。

建築士や家具バイヤー、職人、デザイナーが幾度も話し合いを重ね、本当に使いやすいもの、質の高いもの、生活に潤いを与えるものたちをそれぞれの目線から吟味し、選び抜かれたものだけを扱っているショップ「ROUND ROBIN」はそのような手仕事を”文化”としています。

そして、世界中のこれまで知らなかった手仕事や文化に触れ、そしてそれらを身近に感じながら生活するという、とても豊かな体験のお手伝いをするという目的の下で作られたショップが「ROUND ROBIN FOLK CRAFT」です。

ヴィンテージの家具やフォークアート、ハンドクラフトなど、一点一点表情の異なるものたちを中心に、手仕事やその過程の文化を感じられるモノたちのみを取り扱う「ROUND ROBIN FOLK CRAFT」では母体の「ROUND ROBIN」とは一味変わったアイテムに出会うことができます。

  インドのグジャラート州に伝わる、細かく割った鏡を布に縫いつけていくミラーワーク手刺繍のパッチワークタペストリーです。
製作時期は不明。退色具合からかなり年季の入ったものだということは分かるものの、それでも圧倒的な色の鮮やかさが目を引きます。

大きさはおよそ1m×1.5mとパッチワークにしては大きめ。その圧倒的な手仕事の熱量に関してはショップもこのように解説しています。

富裕層向けの豪華な手工芸とは別に、家庭での手仕事として発展したミラーワーク刺繍には、人々の生活の知恵や祈りの気持ちが詰まっています。女性たちは糸や布の端切れも決して捨てず大切に保管し、それらの端切れを利用して房飾りを使ったり、パッチワークにしてタペストリーなどを作っています。


大きさはおよそ1m×1.5mとパッチワークにしては大きめ。その圧倒的な手仕事の熱量に関してはショップもこのように解説しています。

このような女性の知恵はインドだけでなく日本にもありますよね。ぼろの継ぎ接ぎや刺し子など、まさしく日本の手仕事です。

今インドではミラー刺繍で作られたコースターなどをフェアトレード商品として日本で販売したりもしています。もしどこかで見つけた際は、女性の手仕事の熱量を少しでも思い出してくださいね。

いかがでしたか?ショップにはこのようなパッチワークの他にも手の込んだインテリアなど様々な手仕事商品が置いてあります。綺麗な写真が多いショップですのでぜひ一度訪問なさってみてください。

ROUND ROBIN FOLK CRAFT
http://folkcraft.roundrobin.jp/
今知りたいのは"手仕事"という文化。体験するなら「ROUND ROBIN FOLK CRAFT」で。

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