身近に本当の「木」はありますか?百年杉のしおりで読書タイムを杉の香りでいっぱいに。

「百年杉のWeb Shop」は店名の通り、100年ほどたった杉を素材にベッドやインテリア、雑貨などを販売している埼玉のショップさまです。そんな杉を使ったブックマーカー(しおり)に一目惚れして購入したお話です。

by BASE Mag. 公式

身近に本当の「木」はありますか?百年杉のしおりで読書タイムを杉の香りでいっぱいに。

編集日時: 2016/08/02 14:43
100年後、あなたは何をしてますか?僕は死んでるでしょう。ただ僕のゴーストはインターネットに生き続けているかもしれません。そんなくだりはいらないよ、と、スタッフに怒られる前に本題に入りましょうかね!

今回紹介するのは木でできたブックマーク、つまり本に挟んで使う「しおり」です。
杉も百歳くらいになると、ワンランク違うステージに上がる気がする、と百年杉のオーナーさんは言っています。
樹齢80年~100年を超えるくらいの遅成長の高樹齢の杉、そして香りが濃厚で赤味部の色の濃い精油分豊富な杉、さらに低温乾燥もしくは自然乾燥にて乾燥させた杉を「百年杉」と称し、ショップ名を「百年杉」としました。
 
「百年杉のWeb Shop」は店名の通り、100年ほどたった杉を素材に床材やインテリア、雑貨などを販売している埼玉のショップなのです。杉というとスギ花粉を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、空気清浄や加湿・除湿の調湿、恩恵物質の放出を電源をいれることなく、それだけの力で持続できる素材なのです。そんな杉の鎮静効果によって安眠できることが注目されており、疲れがちな現代人はそんな素材からパワーをもらうことで、自身の歪んだライフスタイルを正すことができるのかもしれません。
 
そんな僕はつい先日、ここのブックマーク(しおり)を購入しました。
ブックマークって以外と良い物がないんですよね。読書の邪魔にならずに、だけれども愛着を持って読書ライフを楽しめる物が。そんなときに見つけたのが、このブックマークで僕が欲しかったものドンピシャでした。杉の安眠効果によって本を読みだすと、いつの間にか熟睡s・・はしませんが、最近遠のいていた読書ライフも復活しました。ちなみに今読んでいるのは、コンセプチュアル・アートの先駆けとして活躍したマルセル・デュシャンのインタビューをまとめた「デュシャンは語る」です。デュシャンはニューヨークダダイズムの中心人物で、今年はダダイズム100周年の記念の年だそうです。そんな本に百年杉のしおりを挟む、趣深いじゃないですか。脱線しましたが、こちらの本もおすすめです。
 
何かとストレスが多い社会、事件や出来事に対する不寛容なモグラたたき、なんだか心身ともに疲れやすくなった時代だからこそ、睡眠や食事を素材から見直すことが必要になってきているのかもしれません。素材や作品にこだわり、自分の好きなものに囲まれ生活していくと、気持ちが少し楽になっていくかもしれません。
 
そんな気持ちになれる、そばに置きたくなる作品をBASEのアプリで良かったら探してみてくださいね。 

 
身近に本当の「木」はありますか?百年杉のしおりで読書タイムを杉の香りでいっぱいに。

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