潜入!RIKKEN FACTORY のアジトはこんなところだった…!— 地域戦略の野望に迫る!—

5月上旬、私のもとへ届いた1通の招待状。それは、あの「RIKKEN FACTORY(リッケン ファクトリー)」からのアジト公開の招待状だった。これまでベールに包まれた「RIKKEN FACTORY」のアジト…。見たい。見た過ぎる。アジト公開初日、私はそんなアジトへの潜入に成功した!!

by BASE Mag. 公式

潜入!RIKKEN FACTORY のアジトはこんなところだった…!— 地域戦略の野望に迫る!—

編集日時: 2016/08/02 14:38
5月上旬。私のもとへ届いた1通の招待状。
 

▲届いた招待状

 

それはあの「RIKKEN FACTORY(リッケン ファクトリー)」からのアジト公開展示の招待状だった。ま、まさかこんなかっこよくて渋いアジトに「RIKKEN FACTORY」はいるのだろうか…。見たい。見た過ぎる。


そこで、アジト公開初日の5月16日の夕暮れ、私は埼玉県の東武伊勢崎線新田駅に降り立った。招待状に書いてある指示は正確、かつ的確。迷うことなく、下町を感じさせる雰囲気の良い商店街を通って、すぐにアジトを見つけることに成功した。
 

▲遠目から見たアジト

 

分かりやすすぎる…!遠くからでもわかる「RIKKEN FACTORY」のアジト。どうやらこの日のためにペイントしたようだ。

 
恐る恐る近づくと大きなモンスターのお出迎え!
 
▲お出迎えモンスター!



は、入っていいんだろうか…。しばらく怪しげに外で写真を撮りまくり、思い切って中へ入ると、

 

「どうぞどうぞ!」

 

というとっても愛想の良い男性の声。なんて素敵なお兄さんなんだ…!下調べによると私と同じ歳のはず。
 

 

―― こんにちは!いつもお世話になってます!BASE Mag. の…

 

ここまで話すと食い気味、そしてとびきりの笑顔で私の名前を覚えておいてくださっただけでなく、しゃべり下手の私の代わりに歓迎してくれた。

 

「いつもありがとうございますー!」
 

 

―― い、いえ、そんな。好き勝手商品をご紹介させてもらっちゃって。


入り口で迎えてくれたのは一人ではなかった。
 

▲展示オープニングスペース
 

緊張のあまり軽く通り過ぎてしまったが、オープニングスペースまでの道のりにも壁に展示が…!
 

▲入り口左側面オープニングスペース

 

―― あの…!写真!写真撮っていいですか?!

 

「どうぞどうぞ、好きなだけ撮ってください!」


「RIKKEN FACTORY」のアジト、どうやらやましいことは何ひとつないらしい。まず、中に入って気になったのはやはり、この壁。
 

▲商品棚とその壁


お、これはネガティブモンスターを掲げる「RIKKEN FACTORY」らしいパッション溢れるペイント。スピーカーのところにまでモンスターが。細かい…。おっと忘れてはいけない。商品、商品。
 

▲ディスプレイされた商品たち


緊張が伝わったのか、リッケンさんが可愛いコースターでお茶を出してくれた。
 

▲出してくださったお茶

 

使われていたのはこちら。

 

◆coaster set 02

 


腰をかけようとするとなんて可愛い椅子…!
 

▲新作の椅子

 

話によると新作の椅子で、まだショップには出ていない椅子らしい。その可愛さに座らずにかがんでお茶をいただく私。今回は試作品の椅子も展示したという。全体像がわかりにくかもしれないので、リッケンさんのツイートを拝借。

 
パッション溢れる壁の左手にはお茶が出てきたおしゃれなバーが。普段通りな感じで1枚お写真を。
 

▲バーカウンターで作業をするリッケンさん

 

思わずパソコンのステッカーに目がいく。のどのところまで、ステッカーは販売していないんですか?という言葉が来ていたが恥ずかしくて言えなかった。するとしばらくして、すすすーと「RIKKEN FACTORY」のTシャツにパーカーを身にまとった細みの男性が。

 

「相方の石川です!」


なにー!!!リッケンさんと石川さん、おふたりで「RIKKEN FACTORY」だったのか…!!!と思いきや、実は他にもスタイリストさん、翻訳担当さん、パタンナーさんや縫製職人さんなど非常勤メンバーが複数いらっしゃるとのこと。なるほど…。「RIKKEN FACTORY」じわじわと増殖していっているのか、あなどれん。
私の代わりに相方の石川さんに私の自己紹介をしてくれるリッケンさん。軽く挨拶を交わし、ぐるぐるとアジトを探索。

 

▲壁から右手には黒い大きなソファー、その上にはiPhoneケースの展示

 


「初日なんで、まだ完成ではないんですけど、このへんにもっと商品を追加していく予定です。」

 

なるほど…。これでもか!というくらい単純にアジトを楽しむ私。その場でiPhoneケースをオーダー。

 

◆harvest (PINK)

 


それを見守るリッケンさん。奥で作業する石川さん。静かな時間が流れていてとても心地よいアジト。

 

―― …あの、いつもこんな感じのスペースなんですか?作業とかしないんですか?

 

「しますよ!します!ここでやってます!今回の展示のために仕舞っちゃってるんですけど、普段はパソコンとかTシャツを作る機械なんかが入ってます。」

 

まさに招待状の状態ということか…格好良すぎる…。

 


―― もうひとつ聞いてもいいですか?

 

「どうぞどうぞ!」

 


―― なんで、今回、ここまで準備をして5年ぶりに個展をやろうと思ったんですか?

(お、仕事してる感出そうとしてる私。)


「展示はずっとやりたいな~と思っていたんです。でも、場所を借りてやるとお金もかかるし、こうやって壁に絵を描いたり、空間全体で表現ってなかなか出来ないじゃないですか。ならいっそ、ここでやっちゃえってなって(笑)地域の人たちにも RIKKEN FACTORY を知ってもらえたらなっていうのもありました。実は今回の個展は街や街の幼稚園なんかにもチラシを置かせてもらったりしてて。さっきもチラシ見てきてくれた子がいて。すっごい嬉しかったですね。」
 

▲配られたチラシ

 

地域貢献…地域活性…。もうネガティブじゃなくて完全にポジティブ集団じゃないですか…!そうこうしているうちにとっても可愛い女の子がパタパタっとそのお母さま、お兄ちゃまと一緒に入ってきました。なんと、リッケンさんのお姉さんと甥っ子、姪っ子さん!なんてラッキーな!なるほど、それで最近、キッズを始められたのか〜とひとり納得する私。

 

◆MiMi kids Tシャツ

 

和やかな雰囲気が流れる夕方のアジト。そんな中、新作のTシャツに夢中の私。あーだこーだ言いながら、何枚もあるまだショップに出ていない新作Tシャツを選ぶ選ぶ。これぞ個展の醍醐味!笑
ちゃっかりまだショップに出ていない新作のTシャツをオーダーして、リッケンさんに見送られながらアジトを後に。

 

届いたTシャツがこちら。さっそく着用!笑
 

▲オーダーした新作Tシャツ

 

あれ、さっき見たような…。そう!MiMi kids Tシャツの大人バージョンをオーダー!ちゃっかりお土産に今回の個展限定のコースターとオリジナルトートバッグも来場特典でいただいてアジト潜入終了!
 

▲オーダーした新作Tシャツ、来場特典のコースターとトートバッグ

 

あとでオーダーした商品が届いたレターパックには可愛いイラストが。Tシャツもとっても可愛い RIKKEN FACTORY のロゴ入りショッピングバッグに。

 

RIKKEN FACTORYさん、初日に長い時間ありがとうございました!

今回、アジトで拝見した新作商品がWebショップにアップされるのがとっても楽しみ♪

 

アジト潜入報告!

「RIKKEN FACTORY」のアジトは、どこまでもオシャレでどこまでも遊び心に溢れる素敵なアジトだった…!

以上!
 

 

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RIKKEN FACTORY(リッケン ファクトリー)

http://shop.rikkenfactory.com/
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