これぞ職人芸!ガラス細工のプロが作る、ガラスアートがすごい!

ガラス細工と聞いてどんなものをイメージしますか?多くの方は可愛らしい小物だったり、透き通ったデザインが素敵な食器類をイメージされるかもしれませんが、プロの職人さんが作るものはまさにアートそのもの。想像の域を超えたガラス細工の数々、是非チェックしてみてください!

by BASE Mag. 公式

これぞ職人芸!ガラス細工のプロが作る、ガラスアートがすごい!

編集日時: 2016/08/02 12:57

美しいガラスを熱で加工して、様々な創作物を作るガラスアート。
近年では陶芸と同じような感覚で、気軽にガラス細工を楽しめる工房も増えてきており、若い女性を中心に人気を集めています。

 

ガラスアートといっても非常に幅が広いですが、みなさんはどんなものを想像しますか?テーブルや家具の上に飾れる小さな雑貨、グラスや器などの食器などをイメージされる方が多いかもしれません。

 

ちなみに私はこのようなイメージでした。



 

ただ、やはりプロの職人さんが作るガラスアートは、素人の想像の域をはるかに超えてくるようです。

 

これがプロが作るガラス細工だ!

 
 
 

こちらの作品、信じられないかもしれませんがガラスで作られています。作品名は「EAGLE love and peace」。職人さんがガラスで鷲を表現するとこうなるんですね。

 

ペンで描くのでさえ大変そうな細かい体や羽の模様、くちばしや足の先端までが丁寧に作り込まれています。どのように加工すれば、ガラスからこのような作品ができあがるのか。衝撃としか言いようがありません。

 

ちなみに動物では他にピュイッサンス(馬)もあるようです。こちらも非常にユニークなデザインですが、同様に細かい部分まで綿密に作られています。こちらの作品については、技術はもちろんのこと、アイデアも斬新ですよね。
 



 

子どもから大人まで楽しめる、新感覚の「動くガラス細工」とは

 

そして、ただ美しいだけではなく、そこにちょっとした遊び心が加えられているのが「動くガラス細工」。見た目からとても興味深い作品です。

 

 

 

おもちゃのように動かせることによって、子どもにとってもガラス細工が一気に身近なものとなるのが不思議。自宅にこれがあると、友達にも自慢できそうですね。デザイン自体がユニークなものが多く、見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。

ちなみにこちらの作品名は「資本経済戦闘員」。作品名からかなりエッジが効いています。


 

 

「大人になり損ねたオヤジへ捧ぐ」ガラス細工

 

これらのガラス細工は、ガラス工芸職人である柳建太郎さんによって作られたものです。

 

柳さんが試行錯誤する中でようやくたどり着いたオリジナルの作風に込められているのが、「大人になり損ねたオヤジへ捧ぐ」というメッセージ。社会性や愛といった大きなテーマを扱いながらも、子どもでも楽しむことができるのは、確かな技術の中にもちょっとした遊び心を忘れないからなのでしょう。


世界中を探してもここにしかないオンリーワンなガラス細工、この機会にいかがでしょうか?
 

柳建太郎商店

http://atelieren.thebase.in/​

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