花火のような、宇宙のような。吸い込まれそうな玉響glassのペンダントトップ

ため息の出るような美しいガラスのアクセサリー。どの角度から見ても飽きない、小さなガラスの中に封じ込められた世界。見ればすぐ分かります。独自の製作方法でガラス作品を作っている玉響glass(たまゆらグラス)さんのペンダントトップにあなたもきっと魅了されますよ。

by BASE Mag. 公式

花火のような、宇宙のような。吸い込まれそうな玉響glassのペンダントトップ

編集日時: 2016/08/02 12:50
ため息の出るような美しいガラスのアクセサリー。どの角度から見ても飽きない、小さなガラスの中に封じ込められた世界。見ればすぐ分かります。独自の製作方法でガラス作品を作っている玉響glass(たまゆらグラス)さんのペンダントトップにあなたもきっと魅了されますよ。

”玉響”とは翡翠や瑠璃などの勾玉が触れ合うかすかな音のことで、「ほんのしばしの間」「かすかな」という意味があります。作った作品と、それに触れた人々の間にかすかな感動の音が生まれれば、という趣意から”玉響glass”と名付けられました。

玉響glass LP15-28

ガラスというと熔解炉で溶かしたガラスを吹いて作る吹きガラスを想像してしまうのですが、玉響glassは2500度を超える高温のバーナーを使って作られています。使うガラスはポリシリケイトガラスといい、透明度が高く割れにくい性質を持っています。

玉響glass LP16-09

作り方はまさに職人技。完成を想像し、バーナーの炎を使ってガラスに金や銀を霧状に吹き付けていきます。ホームページでつくり方が細かく説明されているのですが、綺麗に模様になっていくのが不思議で、まるで魔法みたいです。

玉響glass LP15-17

この作品を見たときに「え?ガラスは高温の筈なのにビーズが入れられるの?」と思ってしまったのですが、ビーズじゃなく星型の人工オパールだそう。なるほど。星に向かって渦を巻く星雲のような模様…宇宙そのものです。すごく綺麗。

白いシャツにジーンズなど、シンプルな格好に付けたいです。

Loop The Sun
http://decopin.thebase.in/
花火のような、宇宙のような。吸い込まれそうな玉響glassのペンダントトップ

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