ページからふぅーっと文字が浮き出てきたような「エーヨン」の活字ブックマーカー

私は本を読んでいる時、頭の中を文字が駆け抜けていく、そんな不思議な感覚に陥ることがあります。本を読むスピード、スタイルや場所など人それぞれ本の読み方は違えど、本を読んでいる時のあの夢中になる感覚は同じなのではないでしょうか?そんな本の世界にのめり込んでいる時、電車の乗り降りや電話などで現実に戻る何とも言えないあの瞬間を「エーヨン」の活字ブックマーカーはそれをあたかも物語のひとつのような感覚にしてくれます。

by BASE Mag. 公式

ページからふぅーっと文字が浮き出てきたような「エーヨン」の活字ブックマーカー

編集日時: 2016/08/02 12:44

雨の降る日が多くなってきました。夏を迎える前の「梅雨」というちょっぴり憂鬱な季節。外に出るのが億劫でどうしても部屋で過ごす時間がいつも以上に増えてしまいます。

そんなちょっぴり憂鬱な梅雨ですが、なぜか本を開くといつも読んでいるのと同じ本なのに、雨音すら心地良く感じさせてくれる不思議で少し特別な感覚に。

雨音に包まれて、温かいものでも飲みながらゆっくりと本を楽しむ。そんな静かでちょっと特別な気分にさせてくれる梅雨の休日。

 

今回は、そんなこれからの季節にぴったりな本を読むということ、途中で本を閉じるということをもっと楽しく、わくわくすらさせてくれる、プロダクトデザインレーベル「エーヨン」の活字ブックマーカーをご紹介します。

 

◆活字ブックマーカー(猫)

 

活字ブックマーカー、文学シリーズから「猫」をご紹介します。「猫」と文学で皆さんはどんな本を思い浮かべましたか?私は絵本ですが小さい頃に読んでいた「100万回生きたねこ」と高校生の時に読んだ夏目漱石の「我が輩は猫である」でした。たくさんの文学小説に猫は登場します。まさにページから飛び出してきたかのようなブックマーカーです。

 

◆活字ブックマーカー(ゑ)

 

活字好きならとってもワクワクしてしまう歴史的仮名遣の「ゑ(え)」。先ほどの文学シリーズと同じようにとても風情を感じるひらがなシリーズのブックマーカーです。どんな本を読んでいてもとても綺麗で本を開く時、閉じる時の楽しさが溢れます。

 

◆活字ブックマーカー(蟹)

 

なぜか惹かれてしまう、私のオススメ漢字シリーズの「蟹」。高校生の時に読んだ小林多喜二の「蟹工船」を思い出します。高校生の時、塾の国語の先生がとても面白い年配の方で、たくさんの文学小説を勧めていただきました。蟹工船もそのひとつです。

 

◆漫画ブックマーカー(ドドド)

 

活字といっても、文学、漢字やひらがなだけではありませんよね!ここで漫画シリーズの「ドドド」をご紹介したいと思います。あの漫画を思い出してしまうのは私だけでしょうか?笑

漫画を読んでいる時に途中で中断することって意外と多くありませんか?そんな時はこれで決まりです!ドドド!

 

◆活字ブックマーカー(花)

 

プロダクトデザインレーベル「エーヨン」にはこんな素敵なシリーズもあります。その名も「プレゼントシリーズ」。今回はとても綺麗で趣のある「花」をご紹介したいと思います。花を贈られるととても幸せな気分になりますよね!梅雨の季節にちょっと変わったお花を贈ってみませんか?

 

◆活字ブックマーカー(あ)

 

最後にご紹介するのは、やはりこの活字ではないでしょうか?はじまりの文字「あ」です。真っ赤なスピンリボンがとてもぴったりな「あ」。

 

 

ポリプロピレン製で薄く、弾力のあるプロダクトデザインレーベル「エーヨン」の活字ブックマーカー。大切な本を傷つけることも挟む違和感もありません。

 

 

特に「あ」は海外の方への贈り物としても喜ばれそうな優しい文字ですよね。

 

まるで本のページから本当に文字たちが浮き出てきたかのようなとても魅力的な「活字ブックマーカー」たち。急に現実に引き戻されて本を閉じる少し寂しいあの瞬間、きりの良いところまで読み終わってひと息つくあの高揚感と満足感に包まれたあの瞬間、あなたや私の本を読むあのさまざまな瞬間にいかがでしょうか?

ショップにはたくさんのシリーズと活字ブックマーカーあります。ぜひ一度、ショップを覗いてみてください。

 

憂鬱、でも静かで素敵な梅雨が少しでもわくわくする時間になりますように。

 

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活字ブックマーカー™ OFFICIAL STORE
https://kbm.official.ec/

ページからふぅーっと文字が浮き出てきたような「エーヨン」の活字ブックマーカー

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