ガラスに光をいれて反射させる。美しい切子がより輝くよう設計された「KILIKO」の帯留め

ガラスの模様細工、江戸切子を聞いたことはあるでしょうか。ガラスの表面にカットを入れる技術のことですが、この技術と光学と出会い、より光がかがやきガラスが美しく見えるカットが施された「KILIKO 光学切子スタジオ」のアイテムの中から夏に使える帯留めを紹介します。

by BASE Mag. 公式

ガラスに光をいれて反射させる。美しい切子がより輝くよう設計された「KILIKO」の帯留め

編集日時: 2016/08/02 12:41

「切子」ーーガラスの表面にカットを入れる技術。

夏祭りに出かける予定はありますか?毎年新調するのは難しい浴衣。去年と同じ浴衣を着る人は多いのではないでしょうか。特別な飾りで今年は一味違う浴衣姿になれる、ガラスの帯留めを紹介します。

「KILIKO 光学切子スタジオ」で扱うガラスの素材は、吹きガラス職人さんが色被せガラスで生地を作り、その生地をひとつひとつ切り出して、熟練の切子職人が切り子をあしらっています。メイド・イン・ジャパンの職人技が込められた一品を紹介します。

光学切子帯留め 光更紗
赤いお色を発色させるために、色素に本物のゴールドを使用しております。KILIKOの想いと感謝を込めて、中央に星を埋め込みました。周りに伝統柄の魚子を施し、まるでガラスのレースの織物のように美しい帯留めです。

光学切子帯留め お太鼓
通常より透明度の高いガラスをひとつひとつ切り出して、熟練の切り子職人が切り子をあしらいました。透明度の高いガラスを採用しているため、ガラスに彫られた菊が台座に反射し、とても美しい表情を魅せます。
窓ガラスを横からみると緑がかっている事を知っているでしょうか。通常のガラスでこの帯留めを制作すると、緑がかった帯留めになってしまうんです。こちらのガラスは透明度の高いガラスを使用しているためより光り輝くんです。

光学切子帯留め 光籠目
伝統柄の八角籠目にKILIKOが想いを込めて彫りあげました。
この模様には八角籠目の「八」=末広がり「角」=四方八方から情報がはいる 「籠」=幸せがたくさん入ったバスケット、かご 「目」=未来を切り開く力と夢への道しるべという意味が込められています。
この帯留めを着けた女性の幸せが、末広がりにずっとひろがり、幸運はバスケットのなかにたくさん詰め込まれ、希望の道を切り開いて夢を実現できる力が天から降り注ぎますように。
ガラスの裏に接着してある金物が光を反射させ、ガラスの中に光を取り込み、帯留めの透明感を一層引き立てています。

光学切子(花切子)帯留め 輝七宝
金物をガラスの裏に接着しているので、帯紐が透けてみえません。光学切子帯留め「輝七宝」とカットは同じですが、こちらは花切子仕上げです。
カットの部分が、すりガラスのようにやさしい印象で、台座にカットが2重に反射してうつるのがとてもきれいな帯留めです。


帯留めの使い方はとっても簡単です。帯紐を通して帯の上に巻くだけ。簡単なのにワンポイントになってパッと華やかになります。
今回は帯留めに限って紹介しましたが、グラスやタイピンなど、ショップにはまだまだ切子の商品が沢山あります。職人技が光るアイテムを覗いてみてくださいね。


KILIKO 光学切子スタジオ
http://osanaiglass.theshop.jp/
 
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