「ki-to-te」のデザイナー・前田さんが生み出す、優しい木のぬくもりを活かした道具たち

東京都立川市に工房があるデザイナーの前田充さんが始められたのが「ki-to-te」です。無垢の木の家具、器、スプーンなどを作っており、私たち消費者に使い捨てるものではなく、長く使って欲しいと思えるモノを作っていらっしゃいます。毎日繰り返し使う道具だからこそ、あると心地よいものを作りたいという思いが込められた「ki-to-te」の商品を紹介します。

by BASE Mag. 公式

「ki-to-te」のデザイナー・前田さんが生み出す、優しい木のぬくもりを活かした道具たち

編集日時: 2016/08/02 12:33
まず、「ki-to-te」のモノ作りのこだわりを紹介します。無垢の木の家具、器などを中心とした小物の製作をしている前田さんは、デザインから製作までの全てを一人で手がけていらっしゃいます。前田さんは何十年もかかって育った木の命を頂いているということを忘れずに、長く使える木の道具を作りたいという思いがあります。
長く使ってこそ良さがわかる。そんなモノ作りを目指す「ki-to-te」の商品を見てみましょう。

 
9cmのボウルはちょうど掌におさまるサイズです。この可愛らしいサイズにベビースプーンなどと一緒につけると良いですね。

 
9cmのボウルとセットで欲しいのが、この可愛らしいベビースプーン
赤ちゃんの初めてのスプーンは、この優しい木で出来たスプーンにしてみてはいかがでしょうか?
なんと、このスプーンを買うときにお子さんの名前を入れてくれます。一生の宝物になりそうなベビースプーンです。

 
9cmのボウルよりも一回り大きい12cmのボウルもあります。忙しい朝にもサッと取り出してすぐに食べられるヨーグルトやグラノーラにピッタリなサイズです。
これからの暑い季節にもピッタリなアイスクリームを乗せてもいいですね。
こちらもベビースプーンなどと一緒に合わせて贈り物にしても良いかも。

 
コーヒー好きとしてはこれは欲しいと思えるコーヒーメジャーです。
一般的に珍しい木のコーヒーメジャーで淹れるコーヒーは、なんだか良い味わいになりそうです。
使う内に深い味が楽しめそうなスプーンだからこそ、長く使っていきたいものです。

 
材質にクルミを使用していることから、その名もクルミのパン皿。
普通の食器よりも木で出来た皿は、熱が逃げにくくて冷めにくいのが特徴です。
サイズは少し大きめなのでパンとサラダを一緒に乗せて食べても良いですね。

 
クルミのパン皿と一緒に欲しいのがこのバターナイフ。
バターの塗りやすさと手にしっくりとくる持ちやすさを考えられています。
毎日の朝食が楽しくなるパン皿とバターナイフは是非ともセットでご購入がおすすめです!
 
パンに塗るのはバターではなく、ジャム派の人だよって方、ご安心ください。ジャム用スプーンもあります。
ビンの底のジャムも残さずに掬えるように、先を平らにしているというこだわりを持っています。


「ki-to-te」商品の製作者である前田さんのインスタグラムでは、商品の写真だけでなく実際に作っている過程をアップしています。
 

こういった視覚的に分かることは、消費者の私たちにとって、とても嬉しいことですね。

 

インスタグラムの文章からでも読み取れる、じっくりとこだわったモノ作りにストイックさを感じます。

「ki-to-te」の公式サイトにはこのショップの多くのこだわりが詰まっています。オンラインショップとあわせてご覧ください。
『ki-to-te』

 
「ki-to-te」のデザイナー・前田さんが生み出す、優しい木のぬくもりを活かした道具たち

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