これから10年以上先でもそばに置いておきたい「10PULS」のセレクト雑貨

東京八王子のみずき通りという商店街に店舗を構える「10+(テンプラス)」は、10年ものをテーマにした生活雑貨を扱うセレクトショップ。食器類、ガラス細工を中心にたくさんの商品が揃っています。一つ一つ心を込めて作られているからこそ、そばに置いておきたいと思える。そんな生活雑貨を紹介します。必ずあなたがお気に入りのものが見つかりますよ。

by BASE Mag. 公式

これから10年以上先でもそばに置いておきたい「10PULS」のセレクト雑貨

編集日時: 2016/08/02 12:21
10+(テンプラス)の商品は本当に多種多様にあり、どれを買おうか迷ってしまうほど。だからこそ、選ぶ楽しさがあります。
今回はその中から私がチョイスした商品を紹介します! お買い物の参考になれれば嬉しいです。
 

松岡ようじ まあるいカップ


独特な丸さがあるカップ。底の部分だけでなく持ち手も波を描くようにデザインが施されています。
透明なガラスだというのにこんなにも優しく、そして暖かい。そう感じさせるのはガラスにごく少量の茶色のガラスの粒を混ぜているから。
1つあるだけでも、なんだか楽しくなるそんなカップです。
 

JICON 飯碗M(渕錆)


創業350年の有田の陶悦窯から独立し、デザイナーを迎えて今村製陶が立ち上げたブランドが「JICON」です。
見た目の通りにシンプルなフォルムに、しっかりとした安定感がある。さらに手にしっかりと馴染む。
使いやすさにこだわりのある飯碗です。
 

水野智路 練り込みマグ(文鳥)


普通のマグカップとの違いは、お茶道具や香炉などの工芸品では目にする「練り込み技法」を使っている点。
しっかりと練り込まれ、手が込んだ技法で作られています。
しっかりと作られているのに、良い意味で期待を裏切るポップで可愛らしい文鳥デザインがとてもほっこりします。
 

水野智路 練り込み子供マグ(パンダ)


こちらも先ほどと同じ方の作品。なんとも憎めない可愛らしいパンダがちらほらと描かれています。
個人的にですが、このマグカップはとても好きです。
 

花虎窯 武曹健一 印花マグ 鉄


目立つのはやはりマグカップの外見。マグカップの表面には花の刻印が一点一点、丁寧に押して作っている味わいがあります。
持ち手がとてもしっかりとしているので、実用的に使えるのが人気の秘密です。
 

小山 乃文彦 中皿


見た瞬間に力強さを感じました。粉引きというやり方で器を作っています。
美しさも感じるこの中皿を是非とも体験してほしいです。


私個人の目線で選んでみました。まだたくさんの素敵な商品があります。
あなたの生活のそばに置いておきたいものを見つけませんか?
「10+」でじっくり買い物をお楽しみください!

『10+(10PLUS)』
 
これから10年以上先でもそばに置いておきたい「10PULS」のセレクト雑貨

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