大学時代に興味を持ち始め、富山グラスなどに影響を受けた由元信吾さんが制作するYUGEN GLASS

熱に弱く、傷がつくと一気にもろくなってしまうガラス。だからこそ美しく見えるもの。職人の手で作られた繊細なガラスの作品たちはどれも大切につかいたくなるものばかり。一点ものをあなたの生活にも。

by BASE Mag. 公式

大学時代に興味を持ち始め、富山グラスなどに影響を受けた由元信吾さんが制作するYUGEN GLASS

編集日時: 2016/05/31 16:03

大学に在学中からガラスに興味を持ちはじめ、都内にあったガラス工房グラスマニアックスにて習い始めた由元信吾さん。
ガラスに惚れ込み、大学卒業後は富山市立富山ガラス造形研究所に進学しました。
そこから多大な影響を受けたBrian Pike氏、大村俊二 氏をはじめ、今まで出会った様々なジャンルの先輩方や友人達との会話をヒントに「自分達らしい、楽しい暮らし」を模索し始め、2010年に、千葉県の九十九里浜・屋形海岸近くに工房を設立しYUGEN GLASSとして夫婦で活動を始めたのが今に至ります。

現在は、ギャラリーや百貨店などで作品を発表するほか、異素材とのコラボレーションや商品開発、ランプシェードを用いて空間演出など、精力的な活動を続けています。
一部ではありますが、ショップに並べている作品を紹介いたします。


Bubble Rock Glass
「泡」の模様のロックグラス。
中腹下から二回巻きにする技法を用いる事で水平線の景色を写し出す。
見た目のどっしりとした重量感に対して飲み口はとても柔らかい口あたりが特徴です。
ウイスキーや焼酎など大人の時間のお供にいかがでしょうか。 

麻炭ガラス 一輪挿し
麻炭を挟み込んだ 一輪挿し。シンプルで植物を生け易い形になっています。
ひとつひとつ丁寧に手作りになりますので、気泡の入り具合に若干の個体差がありますがご理解ください。

麻炭ガラス さざなみ 徳利
麻炭を挟み込んだ、徳利。中に見える気泡の一つ一つが麻炭から発生したものです
日本酒はもちろん、麺つゆなどに使いやすいサイズです。味がまろやかになると評判頂いています。

麻炭ガラス さざなみ深小鉢
麻炭を挟み込んだ、少し深めの小鉢。サラダフルーツの取り皿として、ヨーグルトやシリアルボールなどに使いやすいサイズです。
先の徳利と合わせて、夏はそうめんを食べたいですね……。

Free Wave 波の輝き フリーカップ
波がキラキラと輝くイメージを模様にしたグラスです。
手づくりならではの、優しい口当たりにこだわって制作しております。
テーパーがついておりますので重ねて収納できる形です
(重ねる場合はキッチンペーパーなどを挟んでいただくと傷がつきません)

サーフィンから帰った後は、このグラスでビール片手に目を閉じて、その日の波を思い出しながら、心地よく疲れた体で、まどろむのも良いですね。


どれもこれからの季節にぴったりなガラス製品達です。職人のこだわりが詰まったグラスを見てみませんか?

YUGEN GLASS
http://yugenglass.thebase.in/
大学時代に興味を持ち始め、富山グラスなどに影響を受けた由元信吾さんが制作するYUGEN GLASS

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