アフリカ布と日本のコラボ。今年の夏は「SOLOLA」の浴衣はいかが?

日本から遠い土地、アフリカ。そんなアフリカの地から届けられるオリジナル手工芸品と染織・雑貨を扱うブランドがSOLOLA(ソロラ)です。暮らしに馴染むアフリカの手仕事を届けます。ブランド名であるSOLOLAはアフリカのリンガラ語で「話し合う」という意味。産地に足を運びデザインや昔の名品をもとに生産者と相談し、理想のものを作り上げています。今回が、アフリカと日本がコラボレーションした商品をご紹介します。

by BASE Mag. 公式

アフリカ布と日本のコラボ。今年の夏は「SOLOLA」の浴衣はいかが?

編集日時: 2016/05/29 13:31
SOLOLAのこだわりは「ふだん使いのものを作る」こと。人の暮らしと共にあることが本来に工芸品のあり方と考えられています。人のために作られた工芸品は人に必要とされてこそ、結果として技術継承に繋がるという信念のもとで活動されています。

SOLOLAが提供する商品はアフリカ美術・工芸が持つ衝撃的なまでに斬新な感性。鮮烈な色とパワー、そして思いもよらないおかしさです。
アフリカと日本の両方の美が混じり合った浴衣を今回はご紹介します。
 

アフリカ布の浴衣 女物 /African Yukata for Women 


アフリカの布の女性用浴衣は模様に多くの種類があります。
こちらは白地に青色のストライプが綺麗な美しい棒縞です。よく見ると稲妻状に模様が施されているのが分かります。
 
こちらのデザインは黒と白のモノクロ模様です。
この浴衣は「流水」という名前で、よく見ると単色の模様の中に斑点が入っていて流れる水のようなデザインになっています。

 
青色の生地に白と黄色の花が描かれている独創的なデザインの浴衣です。特に目を惹くのは、ブラウンとオレンジを掛け合わせたような葉っぱです。
この色合いの組み合わせがまさにアフリカンで上手く融合されています。

 
夏の風物詩といえば花火。大きく花開いた花火が描かれた浴衣です。中央と花火の周りに飛び散る赤色が花火の火の粉を表しています。
とても目を引く、まさに夏にふさわしい浴衣です。

 
淡い色に鮮やかな赤とオレンジがとても目立っています。この色の正体はパイナップルです。
細かいパイナップル描写はありませんが、2色の色合いだけでそうだと分かりますね。


SOLOLAの浴衣の特徴は、日本の縫製と手縫いにこだわったブランドオリジナルのアフリカンプリントなところ。
オーナーである品川さんが実際に現地の市場で浴衣のために選んだ布を使っています。
個性的な色合いがこの浴衣の良い部分でもありますが、それだけでなく質にもこだわっています。
生地が丈夫なので着心地は多少暑いですが、洗濯機で洗えるのが嬉しい点。さらに、布がくたびれしにくく長持ちがしやすいです。
鮮やかな色柄もあって汗ジミや汚れが目立たずに色褪せもしにくいのもメリットです。

商品として販売させているほとんどが一点物です。ぴったりの一枚を是非とも見つけてみてはいかがでしょうか。

SOLOLAの『公式サイト』では、最新情報だけなくトップ画のアフリカの美しい写真にも注目です。
さらに、『公式ブログ』ではアフリカン布へのこだわりや商品のことを詳しく掲載されているのでこちらも要チェックです!

日本人にとってアフリカは未知なる場所というイメージが私にはあります。ですが、こういった活動のおかげで私たちが知らないアフリカの魅力を感じることが出来ました。
アフリカ人の人達が心を込めて作った商品を、是非とも大切に扱い長く使っていきたいですね。

 
アフリカ布と日本のコラボ。今年の夏は「SOLOLA」の浴衣はいかが?

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