熊本は元気です!「aigamon store」の美味しいお米よ全国に届け!

2016年4月16日に九州の熊本県を震源とする大きな地震がありました。その後、余震は続き、今もなお避難生活を余儀なくされている方が大勢いらっしゃいます。 「あいがもん倶楽部」は熊本県山鹿市菊鹿町を活動拠点としていますが、幸いにもその地域は被害が少なく、今も元気に活動していらっしゃいます。風評被害も少なからずある中で、その菊鹿町で育った美味しいお米は変わらない美味しさがあります。私はこのお米の美味しさを全国に届けたい!

by BASE Mag. 公式

熊本は元気です!「aigamon store」の美味しいお米よ全国に届け!

編集日時: 2016/05/15 18:44
「あいがもん倶楽部」のコンセプトは「シンプルに、丁寧な暮らし」です。あいがもんの名の通り、合鴨農法、自然農法でお米を作っています。
豊かな九州の熊本の地で大自然の恵みを受けて育った「食」を味わってみませんか。
農業を通して笑顔を届けたい!その想いが詰まっています。
 

まずはここから。「はじめにお読みください」


まずはじめに読んでおきたいのがこちら。これは商品ではないので間違って購入はしないように気をつけてください。

「aigamonstore」の商品の全てに「MOYAI」という表記がされています。
「もやい」は、多くの人が一つの目的に向かって、ともに力を合わせるという意味があります。生産者と購入して食べる人達の繋がりこそが、「あいがもん倶楽部」の目的に繋がっていくのだと言います。
その心を感じながら、販売商品を見ていきましょう。

 

人気のお米!合鴨白米12合(茶碗1杯65円)


体に安全で安心な無農薬、無化学肥料で作られています。合鴨農法で育てたお米です。
自慢の合鴨と田んぼ近くの綺麗な菊地川水系から引かれた水のマッチングで、こだわりのあるお米が出来ました!
 
もっと欲しいって思われる方は、合鴨白米30合がオススメです。品種はどちらも ひのひかり で栽培されています。



ちなみにこちらが美味しいお米を作る役割の担う合鴨です。田んぼで役割を終えた合鴨達は、その後2ヶ月間のびのびと飼育され、食材として食べていけるようにしているとのこと。
これも合鴨農法には必要なことなのですね。

 

合鴨玄米12合(茶碗1杯59円)


白米もいいけど、玄米派の人の為に玄米も用意されています。その都度、精米するとより一層美味しくいただけます!
 

お試し玄米2合


玄米初挑戦の人や興味はあるけれど、玄米ってどうなんだろうという方にはお試しセットが用意されています。これは嬉しいですね。
わずか500円とは、とても安い!




熊本の太陽の光を一杯に浴びて育ったからこそ、とてもお米が美味しく仕上がりました!
ちなみにお試し白米も用意されていますので、大事な人へのプレゼントにもオススメです!


私の地元は九州のある一つの県です。熊本ではありませんが、同じように復興のために頑張っている方が多くいる現状に心を打たれました。
今回の地震被害は悲しいことです。私たちには何が出来るのでしょうか。そう、考えた時に今、出来る精一杯の支援は何よりも熊本県産のものを購入すること。
「あいがもん倶楽部」のような熊本ブランドの商品を購入して食べることだと思います。私はこの美味しいお米をオススメしたいです。

「aigamon store」(BASEオンラインショップ)

「あいがもん倶楽部」公式ホームページ

是非とも、2つのサイトをチェックして熊本の美味しさをもっと知っていきたいですね!
 
熊本は元気です!「aigamon store」の美味しいお米よ全国に届け!

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