容器のラベル跡をデザインにする「trace store」が4月4日にNEW OPEN!

普段、私たちが捨ててしまいがちな容器に新しい息を吹き込む。元々は何かの商品の容器だったもの。 その容器のラベルを剥がして残った跡を一つのデザインとして捉えているのが、『trace store』です。リユース・リデュースの考えで、地球環境とデザインをかけ合わせた個性を持った容器を覗いてみませんか。

by BASE Mag. 公式

容器のラベル跡をデザインにする「trace store」が4月4日にNEW OPEN!

編集日時: 2016/04/14 12:18
容器一つ一つに個性がある。ラベルが剥がされた容器にこそ表情があると考えた海山 俊亮さん。
デザインスタジオ・デザインレーベルである『Micro Works』の名の通り、 ほんの些細なマイクロな部分にフォーカスして身近なものを通して表現しています。
その活動の一つこそが『trace store』です。
 
これは150mlの容器。横に向けると・・



このようなラベル跡のデザイン。オーソドックスな両面にラベルがあり、側面は残されたまま。

 
これは100mlの容器。細長いフォルムです。この容器を上から見ると・・・



まさに綺麗な円柱といったところです。ラベル跡もしっかりと残っています。
 
蓋を止めるストッパーが付いているこの容器は540mlのサイズ。一目瞭然に面白い形、ラベル跡が特徴的です。
 
この容器はどうでしょう。800mlの容器ですがラベル跡が窓のようになって、盾のような形をしています。



後ろを向けるとこのようになっています。小さい窓が付いたような綺麗な四角形です。
 
現時点での一番大きい形をしています。こちらの容器は800ml。一升瓶で緑が印象的な容器です。
 
この独特な形をした200mlの容器はどのような個性を持っているのでしょうか。中央の凹みがある部分にラベル跡の特徴が出ています。



上から見てみるとどうでしょう。『France』の文字が見えます。
蓋にデザインが施されており、これまで紹介したいもの以外になかった特徴があります。

一番、小さいサイズは80mlから。大きいサイズは800mlまで。大小様々な容器が揃っています。
商品の過去の痕跡を消さずに刻み込むことで、元々、大量生産された容器達は個性と表情を持つようになります。
一つ一つ違うからこそ面白い。どの商品もぜひ注目しておきましょう!

※ 容器の中の食品は売り物ではありません。


trace store(BASEオンラインショップ)

Micro works 公式ホームページ
 
容器のラベル跡をデザインにする「trace store」が4月4日にNEW OPEN!

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