身に纏うアート「S.KAORU」のアヴァンギャルドで品のあるデザインが幸せを呼ぶ!

「身に纏うアート」それはアヴァンギャルドな中に品のあるデザインで性別・年代を超えて、身に纏う人を幸せにする「S.KAORU」の作り出すファッションスタイル。今回はそんな「S.KAORU」の世界観に迫ってみたいと思います!

by BASE Mag. 公式

身に纏うアート「S.KAORU」のアヴァンギャルドで品のあるデザインが幸せを呼ぶ!

編集日時: 2016/03/30 14:52

◆BONE ear PEARL

 

まさにアヴァンギャルドの中に品を感じる「S.KAORU」のアクセサリー。

モデルさんが女性なので女性用に見てしまいがちですが、ティーンの間で人気の中世的な男性モデルさんたちがさりげなくつけていたらどうでしょう?
きっと今、感じている「綺麗~!」ではなく、「カッコイイ!」に変化するはず。
それが、「S.KAORU」の作り出す「身に纏うアート」なのだと思います。

今回は、そんな性別も年代も超えて身に纏う人を幸せにする「S.KAORU」をご紹介したいと思います。
 

◆BONE necklace(クロスロング ネックレス)


骨というモチーフを使っているにも関わらず、どこか品を感じてしまうネックレス。
モチーフの骨は溶けたクロスのようになっていて、一見とてもロックでアートとしては少し恐怖さえも感じてしまいます。
しかし、全体で見てみると全く怖さのようなものは感じません。

まさに「アート」と言ってしまえばそれまでですが、絶妙にモチーフとつながるパールが品というよりも優しさのようなものを演出。
モデルさんがとてもロックでアヴァンギャルドな雰囲気を醸し出しているのに対し、ネックレスは落ち着いている、そんな印象を受けます。
 

◆BONEnecklaceBLACK


モデルさんの表情のせいか、ネックレスのチェーン部分はとても儚げでか弱い印象を受けるこちらのネックレス。
モチーフはもちろん他のアクセサリー同様、「骨」。

しかし、先ほどの商品のようなモチーフからの恐怖は全く感じません。
むしろ、正面から見ると、真っ白な蝶ネクタイをしているかのよう。
このチェーン部分とネックレスのトップ部分が絶妙にマッチして美しさを感じます。

これならカジュアルなファッションにも少しフォーマルなドレスやループタイのようにシャツに合わせても違和感は全くありません。

ここまで「S.KAORU」のアクセサリーを見てきて思うのは、「身に纏うアート」であるということは間違いないということ。
そして、なぜ、身に纏う人を幸せにできるのか、それは様々な感情が入り交じり、それを感じることができるからなのではないでしょうか?

人は「可愛い」、「カッコイイ」、「美しい」、「面白い」そんな感情に喜びを感じます。
かつ、「恐怖」や「優しさ」はそのスパイスとなり、よりいっそうの幸せとなって戻ってきます。

それが「S.KAORU」の身に纏うアートには潜在しているのではないでしょうか?


皆さんはどのように感じましたか?

今はアクセサリーだけのようですが、今後の「S.KAORU」の身に纏う人を幸せにするファッションスタイル提案がとても楽しみです。

※各商品に対するコメントは、あくまで個人的な感想であり、ショップさんの制作意図とは関係ありませんので、予めご了承ください。



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◆「S.KAORU」

http://sakurakaoru.fashionstore.jp/

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