多摩美術大学在学中、MASAKO HIRANO が生み出すアパレルがちょー刺激的!

現在、多摩美術大学に在学中の 平野正子(ひらの まさこ)さん。そんな彼女が卒業制作の一環として制作しているアパレル作品が商品化。子ども時代を10年間、タイで過ごしたという彼女が生み出すアパレルが刺激的かつ、その魅力を放つ。今回は、そんな彼女の商品をご紹介します!

by BASE Mag. 公式

多摩美術大学在学中、MASAKO HIRANO が生み出すアパレルがちょー刺激的!

編集日時: 2016/02/22 19:42

現在、多摩美術大学に在学中の 平野正子(ひらの まさこ)さん。

幼少期を10年間「タイ」で過ごし、現在はグラフィック・フォトデザイナーそしてイラストレーターとして活躍する彼女の感性は刺激的かつ異彩を放ちます。

 

今回は、そんな彼女が主に卒業制作の一環として制作し、受注生産にて販売しているアパレル商品をご紹介します。

 

 

若さ溢れるアパレルにあなたも刺激を受けること間違いなし!

 

 

まずは、卒業制作で製作中の鳥と魚の刺繍スウェット、キャップをご紹介します。

 

◆商品紹介:bird sweat shirt

 

 

◆商品紹介:fish sweat shirt

 

スウェットは、ワンポイントのとてもシンプルなもの。

モデルさんの表情が可愛いイラストをより一層、引き立てます。

 

鳥も魚もおそらく食用になる直前、生と死を感じさせるのに対し、イラストがそれをやわらかく自然に表現されています。

 

 

続いてキャップ。

 

◆商品紹介:fish cap

 

 

◆商品紹介:bird cap

 

その他にも様々な商品が販売されています。

 

◆商品紹介:Cicada and bacon sweatshirt

 

蝉とベーコン。

どちらもどこか魚と鳥の刺繍商品と同じように儚さを感じさせるスウェットです。

 

 

◆商品紹介:Kitten knapsack

 

ナップサックもあります。

一見した可愛いイメージとはかけ離れた一瞬にして生と死を感じるこちらのナップサック。

 

完全に私の想像、妄想でしかありませんが、平野さんの中には常に、「生と死」というものが常にテーマとしてあるのかもしれません。

 

 

◆THE LAST CREAM SODA SWEAT SHIRT

 

刺繍スウェットは鳥と魚だけではありません。

こちらはクリームソーダ。

 

こちらも商品名にもある通り、「LAST」とどこか儚さを感じます。

 

またモチーフもグラスが割れていて、モノと食の「最期」を感じさせます。

 

 

平野さんの商品、いや、作品といったほうが良いでしょうか。

「生と死」、「破壊と再生」「最期」といったような人間社会の「儚さ」をとても綺麗に、そして、嫌みなく素直に表現した作品ばかりです。

 

皆さんはどのように感じたでしょうか?

 

ショップにはすでに SOLD OUT のものもありますが、その他たくさんのアパレル商品が並んでいます。

 

まるで展示会にでも来ているかのような刺激といろいろな思考がめぐり、ご本人とお話をしてみたくなるショップさんです。

 

ぜひ一度、ショップを覗いてみてください。

 

 

▼今回、紹介したショップ

http://shop.masakohirano.com/about

▼HP

http://masakohirano.com/

多摩美術大学在学中、MASAKO HIRANO が生み出すアパレルがちょー刺激的!

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