今年の恵方はどっちだ?!恵方巻きを楽しもう

皆さんは節分に年の数だけ豆を食べる以外に食べるものってありますか?最近では、関西だけでなく日本各地に「恵方巻き」文化が広がっています。今回はそんな「恵方巻き」を楽しむ、ひいては「節分」を楽しむ商品をご紹介します!

by BASE Mag. 公式

今年の恵方はどっちだ?!恵方巻きを楽しもう

編集日時: 2016/01/27 18:47

年が明けて七草粥を食べたかと思ったら、もう「節分」の時期が近づいてきています。皆さんは節分に「年の数だけ豆を食べる」以外に食べるものってありますか?
 

最近ではめずらしくなくなりましたが、私は関西の大学に通っていたので、約10年近く前から節分には「恵方巻き」を食べています。


今回はそんな「恵方巻き」を楽しむ、ひいては「節分」を楽しむ商品をご紹介します!

 

◆商品紹介:磯千両 味付きずのり(全型20枚)

 

私は毎年、恵方巻きは買ってしまうのですが「今年は自宅で作ってみる」というのはいかがでしょうか?

巻き簀で巻いてオリジナルの恵方巻きで今年の節分は作るところから楽しんでみませんか?


まず、必要なのは「海苔」ではないでしょうか?

味付きでとても美味しそうです。やはり関西圏から広がった文化ですので、海苔も関西のものを使用してみてはいかがでしょう!


私のように一人暮らしの方には20枚と少し枚数が多い気がするかもしれません。

そんな時は、シンプルに以下の「磯千両 焼きずのり(全型10枚)」はいかがでしょうか?

 

◆商品紹介:磯千両 焼きずのり(全型10枚)

 

海苔にほかほかのごはんと好きな具をたくさん入れて…

 

想像するだけで楽しい恵方巻きです!

海苔の次は、お米でしょうか?

 

◆商品紹介:お試し2種セット

 

今回はお米も「関西」のもので揃えましょう!

 

普段、私のようにあまり自炊しないという方もいらっしゃると思うので、今回は私目線で、「さとみちゃん」の「お試し2セット」をご紹介したいと思います!

 

京都府南丹市美山町で「農薬不使用・自然循環農法」で育ったお米。

農薬、除草剤や化学肥料どころか、有機肥料さえ使っていないそう!

 

この「自然循環農法」。恥ずかしながら私は初めて耳にしたのですが、1年以上作物を作らず、田んぼを休ませながら土を育てるところから始めるそうです。

 

安心安全、こしひかり100%で、2014年度のお米は大好評につき3月には完売してしまったそうです。

 

節分の今の季節がチャンスでもありますね!

 

次に「具」ですが、すべてを紹介するには難しいので、今回は「卵」をご紹介したいと思います!

 

◆商品紹介:うこっけい卵 5個プラス1

 

せっかく自分で恵方巻きを作るなら、作りたいと思うのが「伊達巻(だし巻き、厚焼き卵)」ではないでしょうか?

 

作れたら格好良いですよね!

 

今回は、お米のところでもあったように私のように普段、自炊をあまりしないという人にも恵方巻き作りに挑戦してほしいという気持ちを込め、商品を選んでみました。

 

6個。ちょうど良い数ではないでしょうか?

 

最後は、毎年恒例、恵方巻きを楽しむ私からのちょっとしたアドバイス商品です!

 

◆商品紹介:マグカップ ほしぞら 陶器 鳥居あい うつわ

 

恵方巻きはその年の恵方を向いて、無言で1本食べきりますが、食べきったあとのことも事前に考えておくことも重要です!

 

せっかく食べきったのにしゃっくりが止まらないなんて嫌ですよね。

そんな時のために事前に温かい緑茶かお吸い物を用意しておきましょう!

 

その際に使えるのがこちらのマグカップです。

優しい色合いとどこか日本らしさも感じられるモダンなマグカップ。

 

これさえあれば、緑茶でもお吸い物でも大丈夫ですよね!

 

◆商品紹介:【限定商品】無病息災パッケージ(茶柱縁起茶3包・絵馬型)

 

「恵方巻きを楽しむ」という点で最後にご紹介するのがこちらのお茶です。

 

どうでしょうか?

「無病息災」。

 

テレビでも紹介されたお茶で、他にも今の時期にぴったりな「合格祈願」、常に願う「商売繁盛」、「夫婦円満」や「大願成就」などたくさんの種類の絵馬を見立てた縁起の良いパッケージが並んでいます。

 

最後にぐっと飲むお茶にも1年の願いを込めて、存分に恵方巻きを楽しみましょう!

 

◆商品紹介:KOMON 豆皿 富士

 

こちら「節分」を楽しむ商品になってしまいますが、節分にぴったりな豆皿です。

 

日本古来から伝わる伝統模様をモダンにアレンジされた「KIHARA」のKOMONシリーズ。

とてもシンプルなので、豆がのった時より一層、その魅力を発揮するのではないでしょうか?

 

この豆皿で豆を出されたら、日本の伝統を感じながら節分を過ごせること間違いなしです!

この豆皿に年の数だけ豆を入れてより節分を楽しんでみませんか?

 

近づく恵方巻き、節分が楽しくなりそうでしょうか?

ちなみに今年の恵方は「南南東」だそうです!

 

私は大学、大学院と関西にいた時は学科のゼミ合同でその年の恵方を向いて恵方巻きを買ってきてもくもくと食べるというイベントをしていました。

 

今、思い起こすととてもシュールな思い出ですが、恵方巻き、節分の楽しい思い出です!

 

2月は「節分」よりも「バレンタインデー」のイメージの方が強いかもしれませんが、今年は思いっきり「恵方巻き」、「節分」を楽しんでみませんか?

 

ちなみにBASE Mag. ではこんな可愛い節分商品も紹介されています!

「イラストによる食卓。」さんの「節分豆ブローチ(鬼のお面付き)」です。

 

◆商品紹介:節分豆ブローチ(鬼のお面付き)

 

 

このブローチを身につけて、南南東を向き、無言で恵方巻きを食べきったら、とても素敵な一年になりそうですよね♪

 

ぜひ、BASE Mag. の記事も合わせてご覧いただければ幸いです!

身に付ける魔除け!? 縁起物「節分豆」のブローチ

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