クリスマスの後はお正月♡リースと代わってしめ縄で新年を迎える準備!

しめ縄は各家庭が正月に迎える年神をまつるための依り代とするものです。稲作信仰として、五穀豊穣を祈り、わらを用いて制作されたとも言われています。家と神様の世界を隔てる役割を果たすしめ縄は、近年ではかわいくアレンジされ、カラフルなものも多く販売されています。

by BASE Mag. 公式

クリスマスの後はお正月♡リースと代わってしめ縄で新年を迎える準備!

編集日時: 2015/12/24 19:10
しめ縄は各家庭が正月に迎える年神をまつるための依り代とするものです。稲作信仰として、五穀豊穣を祈り、わらを用いて制作されたとも言われています。
家と神様の世界を隔てる役割を果たすしめ縄は、近年ではかわいくアレンジされ、カラフルなものも多く販売されています。

しめ縄リース marble green
ちなみに、大相撲の最高位・横綱が腰の周りに締めている縄もしめ縄なんですよ♡


お正月リース(しめ縄)『Tomorrow is tomorrow's wind will blow』
結び方や装飾品によって意味も異なるようです。


お正月リース(しめ縄)『Enduring Power』
現在では一般にクリスマス後から28日までに飾られ、29日と31日に飾る事は縁起が悪いとされています。また、31日に飾る事を一夜飾りといい、迎え入れる神様に失礼であるとされているので注意してくださいね。


和モダン お花のしめ縄飾り グリーン×パープル
また、飾りを外す日も地域によって異なり、1月7日に七草がゆを食べた後、もしくは15日の小正月の後に外すとされています。一方で、三重県伊勢志摩地方などは一年中注連縄が飾られるようです。


お正月華かざり(花部分2wayコサージュ)



更に豆知識ですが、日本で一番太いしめ縄は、福岡県宗像郡津屋崎町の宮地嶽(ミヤジダケ)神社のものだそうです!
http://www.miyajidake.or.jp/


いかがでしたか?
冬にリースを飾っているご家庭の方、来年はお正月も可愛く迎えてくださいね♡

クリスマスの後はお正月♡リースと代わってしめ縄で新年を迎える準備!

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