スエットを卒業したい男子に捧ぐ、今冬着たいオススメのニット5選!

冬のトップスと言えば…スエット? に偏りがちな男子諸君に教える、この冬着たいオススメのニット5選!

by BASE Mag. 公式

スエットを卒業したい男子に捧ぐ、今冬着たいオススメのニット5選!

編集日時: 2015/11/09 19:35
昔はスエットのパーカーが大好きで冬になると5着のパーカーを着回し続けていたのですが先日、女性から「歳とると似合わなくなるよ、気をつけて!」と言われ傷ついた三十路男子です。こんにちは。

たぶん、スエットのパーカーってフードが可愛いんですよね。
肌艶の若々しいメンズが着るからこそ、フードの可愛さとシナジーが効いてオシャレに見える。
例えるならアニメ「血界戦線」のブラック君ですね。
チェック柄のシャツにパーカー、リー○イス&ニュー○ランス…。アニメのキャラクターなのにオシャレです!

でも人生の苦労が染み皺となって肉体に刻まれ髭の似合いはじめる三十路な頃、言われてみれば急激にスエット生地というか、とくに杢グレー、灰色のスエットが老化に対して別のシナジーを出し始めてくるような…。

そこで!スエットを卒業したらぜひ着てみたい、ニットをBASEアプリで探してみました!

SAINT JAMES ダブルフェイスセーター
ボーダー男子御用達のセントジェームス。実は定番のボートネックシャツ以外にもセーターがあるんです!表地がウールで裏地が起毛コットンのダブルフェースで保温性を向上させつつも、かさ張らずレイヤーが楽しめるセントジェームスの本来の良さはそのまま。これでユニフォームのようにセントジェームスを毎日着倒している男子も安心ですね。

yarmo Submariner Rib Roll Neck
セントジェームスがフレンチカジュアルのド定番なら、こちらのヤーモはトラディショナルスタイルのド定番!
英国防省などのOEMも手がける自社工場生産による安定したクオリティに定評があり、最近ではドーバーストリートマーケットのLABOUR AND WAITでも取り扱われたとか。

Harley of Scotland クルーネックセーター
ニットウェアの本場、スコットランドに設立されたブランド、ハーレーオブスコットランド。
質実剛健な老舗ニットファクトリーが編むニットは縫い目の無いシームレスな仕上がりでスッキリとした快適な着心地を実現。暗くなりがちな冬のコーデにおいて鮮やかなカラバリも魅力的です。

Jamieson's Saddle Shoulder Cardigan
120年続くシェットランド島伝統の草木染めウールを使った最上級のナチュラルなニット。
ジミー・ペイジやエリック・クラプトンなどのUKアーティストも愛用していた発色鮮やかなフェアアイルニットのカーディガンはインナーにTシャツやシャツなどをレイヤードすることで一層映えそうです。

ANDERSEN-ANDERSEN - THE NAVY Turtle Neck Sweater
2009年よりスタートした比較的若いブランンド、アンデルセン-アンデルセン。海の国デンマークの漁師にとっては生活の道具だったフィッシャーマンセーターを今に再現。ハイゲージなニットは場合によってはアウター要らずで冬のカジュアルなお出かけに最適。漁師がさっと着れるよう裏表関係なく設計されたミニマルなデザインは男女問わずにザックリと着用できそうです。

いかがでしたか?冬のトップスといえばスエット一辺倒だった考えも、こうしてたくさんのニットを見ると改まりませんか?
スエットに比べると手洗い必須でメンテナンスが大変ですが、そのぶん大切に着てみようと思うはず。
クリスマスに良いニットを着て、スエットに比べて印象が変わったかどうか前述した女性に聞いてみようと思っています!
スエットを卒業したい男子に捧ぐ、今冬着たいオススメのニット5選!

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