コンセプトまで食べたくなる!煎餅ブラザーズがつくるパリパリの新煎

東京は江戸川区でかっこいい 煎餅(せんべい) をつくっているご兄弟のお話です。「せんべい」 を、おいしく、かっこよく。 創業半世紀の伝統の味に新たな挑戦を盛りこんだユニークな試みをご覧ください。元々は1960年創業の老舗菓子店「笠原製菓」さんが新しくなりました。

by BASE Mag. 公式

コンセプトまで食べたくなる!煎餅ブラザーズがつくるパリパリの新煎

編集日時: 2016/06/03 11:39

こんにちは!BASEスタッフの田中です。
だんだんと気温が下がり、温かい飲み物が欲しくなる季節ですね。

温かいお茶を淹れるといつもなんだか幸せな気持ちになります。
そして、お茶に合うお菓子が恋しくて。

つい最近オンラインショップをオープンされた「煎餅ブラザーズ」。
「新煎餅体験」というコンセプトと「『せんべい』 を、おいしく、かっこよく。 」というキャッチフレーズに惹かれて、お茶のお共用に、醤油、甘辛七味、ざらめ、そしてバジルの4種類を購入しました。

バジルのお煎餅?。そう、「煎餅ブラザーズ」には、私たちに馴染みのあるお煎餅のほかに、バジル、トマト、チェダーチーズ、情熱のサルサなど、一風変わったお煎餅があるんです。
お米のマークと「SENBEI BROTHRS」のロゴ。とにかくパッケージがとってもお洒落。
気取らないのに、かっこいい。

煎餅ブラザーズ」は、その名のとおり、東京江戸川区でお煎餅をつくっている四代目の笠原ご兄弟が、創業半世紀の伝統の味に新たな挑戦を盛りみ手掛けているお煎餅です。

お煎餅というむかしからある食文化を、今の時代に愛される商品として手掛ける。
こうして、これからもずっとずっと多くの人に受け入れられ、愛され続ける存在になる。

そんなことを考えると、私も無性に嬉しくなり、ご兄弟の意気込みも一緒に食べてしまいたいくらい、その想いに惹かれます。


休日の午後、一人でゆっくり食べる。
いつもお世話になっている方への手土産にする。
ピクニックに持って行く。
実家のお母さんに送る!
そんな想像が巡る、「煎餅ブラザーズ」のお煎餅、
皆さんも温かいお茶のお共にいかがですか?

※ジップが付いた袋に入っているので、一度に食べきれなくても袋を輪ゴムで止める必要はありませんので安心です。
コンセプトまで食べたくなる!煎餅ブラザーズがつくるパリパリの新煎

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします