長い年月を経て一層存在感を放つ時代家具、社寺古材たち

最近は和室が減ってしまったせいか、欄間を見かける機会が著しく減った気がします。かつては田舎の祖父母の家や親戚の家、友達の家などにも欄間があったものですが。今回紹介する「越後古材」さん。たまたま見つけたのですが、めちゃくちゃカッコイイ時代家具や社寺古材を取り扱ってて、ちょっと感動しました。

by BASE Mag. 公式

長い年月を経て一層存在感を放つ時代家具、社寺古材たち

編集日時: 2015/10/14 15:50
最近は和室が減ってしまったせいか、欄間を見かける機会が著しく減った気がします。かつては田舎の祖父母の家や親戚の家、友達の家などにも欄間があったものですが。今回紹介する「越後古材」さん。たまたま見つけたのですが、めちゃくちゃカッコイイ時代家具や社寺古材を取り扱ってて、ちょっと感動しました。

  二枚組の豪華絢爛深彫り和欄間は迫力満点。松竹梅の合間を鶴が飛ぶおめでたいモチーフ。

  双龍社寺欄間一対はオブジェとしても絵になります。

  極厚風神雷神彫刻は厚さ150mmという重厚な作り。躍動感ある彫りが魅力。

  懸魚とは「棟木や桁の先を隠すための飾り板」のことだそうで、火事などから家を守るために魚などをモチーフにするケースが多いようです。龍の懸魚は魚のものよりも一層力強く守ってくれそう。

  狛犬のような獅子の木鼻一対。阿吽の表情を浮かべています。


これらの他にも年代ものの和家具や扉なども数多く販売されています。いやぁ、見ているだけで楽しくなります。家にあったら圧倒的な存在感を放ちそうで良いですね。


 
長い年月を経て一層存在感を放つ時代家具、社寺古材たち

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