素材としての錫(晩酌編)

英語名でTin、ドイツ語だとZinn、日本語名、錫。元素記号は、Sn。 アルミの普及により錫が食器棚に占める面積は減りつつあった昨今、人体に無害なのか 詳しい科学的なことはわからないけど、そんな話しもちらほら聞き、見直されつつある錫。

by BASE Mag. 公式

素材としての錫(晩酌編)

編集日時: 2015/09/03 10:59
英語名でTin、ドイツ語だとZinn、日本語名、錫。元素記号は、Sn。

アルミの普及により錫が食器棚に占める面積は減りつつあった昨今、人体に無害なのか詳しい科学的なことはわからないけど、そんな話しもちらほら聞き、見直されつつある錫。

錫に飲み物をいれるだけでその味はまろやかに、右手でぐい呑を持ち口に運ぶと、その素材の柔らかさによって形状が変化し手に馴染み、日本酒が疲れた身体を癒してくれるなと思いを馳せる時間も楽しめるなんて、そんな素敵な素材は他にあるのでしょうか。

1日10回飲む行為を行うとして、年間3,650回。余命30年だとすると、109,500回は何か多い感じもするけど、着実に減っていくんだよね。だったら、たまにはペットボトルで飲まずに、自分が気に入った素材やデザインを口にする時間を作っていってもいいんじゃないかな。あと、誰とその時間を過ごすかも大事だけどね!

家でそんな時間を過ごすなら、錫の片口やぐい呑を揃えるのはどうでしょう?
 
 
素材としての錫(晩酌編)

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