日々の暮らしにビンテージデザインを。その1:キャサリーン・ホルムの琺瑯製ケトル 

キャサリン・ホルムの希少なホーロー製ポットのビンテージ美品です。 ミッドセンチュリーモダンと言えばこれ。

by smalloddities

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日々の暮らしにビンテージデザインを。その1:キャサリーン・ホルムの琺瑯製ケトル 

編集日時: 2019/08/19 09:50

日々の暮らしにビンテージデザインを。その1:キャサリーン・ホルムの琺瑯製ケトル 

1960年代


皆さま始めまして。Small Odditiesのハタと申します。お暑いですがお元気でしょうか。案外この時期だと冷房で身体を冷やしてしまった、と言う方もいらっしゃるかと。と言うことで敢えて季節外れのポットをご紹介します。




北欧デザインの世界では言わずと知れたキャサリン・ホルムの琺瑯製のポットです。北欧デザインとご紹介しましたが実際にキャサリン・ホルムはアメリカのミッドセンチュリー・モダンのデザインの中でも有名なものの一つで、アメリカにもたくさんのコレクターがおり、アメリカのデザインの歴史の中でも大きな役割を果たしたとも言えます。

真っ赤な下地にキャサリン・ホルムの独自の葉っぱのような形の装飾がついています。このシリーズ、琺瑯製のボウルは比較的よく目にしますが、ポットは数が少なく、あっても状態が悪いのでなかなか良いものがありません。こちらは中もほとんど使用痕がなく、底のわずかな欠けを除けばほぼミント、という美品で10年以上ごくらく亭で大切に飾られてきました。ちょっと前までは日本でも扱っているお店が若干ありましたが、今やほとんど売られておらず、日本では入手困難です。

それなりのお値段ですが、70年近く時代を経た琺瑯製品でこれだけの状態を保っているのはほぼ奇跡に近いと言えます。電子レンジでチンしてしまえばお湯くらい簡単に沸かすことができる時代ですが、休日の朝にちょっと時間をかけてお湯を沸かしつつお茶の準備をするのも素敵だと思います。紅茶に生姜とレモンを入れてジンジャーティにして、冷房で冷えた体を温めてみてはいかがでしょうか。


※この商品は生産されてから時間の経ったコレクティブル製品です。古いものですので経年の劣化、傷などがございます。ぴかぴかの新品をお求めの方は購買をご遠慮ください。傷や劣化も経年の美しさとして愛でてくださる方にのみお譲りします。






日々の暮らしにビンテージデザインを。その1:キャサリーン・ホルムの琺瑯製ケトル 

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