主張しすぎず、でも芯が通っていて。馴染むのに、個性があって。チョーカー「華ニ惑フ」(深緑×臙脂)

この秋に向けてお出しし始めている、2色の紐を使って作る飾り結びのアクセサリーシリーズ。今回は思い切り「和」な色合わせで作ったチョーカーのお話を。鮮やかなようでいてシック、派手なようで装いにしっくり馴染むちょっと不思議な仕上がりとなりました。

by nuta design

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主張しすぎず、でも芯が通っていて。馴染むのに、個性があって。チョーカー「華ニ惑フ」(深緑×臙脂)

編集日時: 2018/09/10 15:28

ここのところ、続けてではないものの

短い期間に何バージョンかお出ししている、2色の紐を使った飾り結びのアクセサリーシリーズ

 

今回は「深緑」と「えんじ」の2色を使ってチョーカーを。

 

 

 

 

「深緑」も「えんじ」も

それ単体でアクセサリーに仕上げていても

各々に人気の高い色だなという感覚があります

 

それは

 

どちらも、主役級の目立ち方や主張をすることはなくて

であるがゆえに

あらゆる装いの色合いの中にしっかりと馴染んでくれるということ

 

かつ

 

落ち着きと格調、

いわゆる「きちんと感」までも醸し出してくれる色だから

 

ということではないかな?と考えています

 

ざっくり言ってしまうと「使い勝手が良い」「合わせやすい」とも言えるけれど

うーん、

それだけのことなのかな?

 

実際、その2色を組み合わせた今回のチョーカー

 

 

 

 

ものすごく大雑把に言えば

「緑系」と「赤系」の組み合わせとなるのですが

そう言っちゃうととんでもなく派手なようにもイメージできるのに

 

出来上がったものはあくまでもシック、おとなしい。

 

おとなしくて、

いわゆる「チョーカー」という言葉だけから想像する雰囲気

(個人差も大きくありましょうが一般的に)

からは随分と遠く、

 

なんだか変わったアクセサリーだな…

 

という感覚があってなお

 

つけるのをためらうような奇抜さが感じられないのは

私が作り手だからなのでしょうか?

 

 

 

 

そんなことはないと思うのですよ。

 

 

むしろ

「チョーカーかぁ…」と

つけたいけれど躊躇っていた

という方にも手に取っていただきやすいのではないかしら、

 

なんて自惚れているのですけれど如何かな。

 

首や胸元を「見せる」アクセサリーであるのに

どことなくストイックって、なんだかとてもレアだと思うのです。

主張しすぎず、でも芯が通っていて。馴染むのに、個性があって。チョーカー「華ニ惑フ」(深緑×臙脂)

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