あったかな色、ほっとする場所。帰ってきた、という感覚。ピアス「君、灯ル」

まだまだ暑さは本番だけれど、アクセサリーは夏の終わりから、秋の色を選び始める頃。短くなってゆく昼間、「もうこんなに薄暗くなってしまった」というちょっとした心細さや寂しさにぽつりと灯る、あったかな光のようなチェコビーズが揺れる、軽いピアスを、まずは。

by nuta design

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あったかな色、ほっとする場所。帰ってきた、という感覚。ピアス「君、灯ル」

編集日時: 2018/08/06 13:08

猛暑を通り越して「酷暑」な日々がまだまだ続く中ですけれども

8月に突入して、

 

さて、そろそろ秋冬の装いについても、考え始める頃。

 

まだまだこんなに暑いのに無理だよー!という気持ちと、

ああ涼しくなって肌寒くなって、

いろいろなおしゃれが可能になってくるあの季節が恋しい

というような

ややドリーミーな気持ちと(笑)。

 

nuta designとしてはドリーミー方面を今週は推します、

 

ということで。

 

 

 

 

蜜色、しっかりとした、オレンジに近いくらいの黄色のチェコダガービーズを

主役にしたシンプルデザインのピアスをひとつ。

 

このシンプルデザインなシリーズは

ビーズの色だけを変えて何パターンかショップにお出ししているので、

是非見比べていただきたいのです

ただビーズの「色」が変わるだけで

印象とはこんなに変わるものなのか!という驚き、面白さがあるのです。

 

 

 

今回の場合は

温かみ、素朴さを感じるメインの黄色、

そして組み合わせたアンティーク調カラーの金具の深い色が

その実態よりも「シルエット」ということを強調し

 

空にはまだ明るさは残るものの

街並みは早くもシルエットだけになっている、というような

 

ああ

早く帰らなきゃ、と

誰ともなく急かされる気持ちになるようなあの時間、

 

ふと目の前に灯る温かな灯りに対する気持ち、

ほっと安らぐ、緩む安心感

 

といった風な、これは、

ややノスタルジックな「秋」の感覚。

 

 

 

 

 

 

あと、

かなり隠れた感じで、なかなか気づいてはもらえないかな

と思いつつも

メインのダガービーズと、ワンポイントの小粒な雫型チェコビーズの色の取り合わせは

本当に、こっそりと

ハロウィンを意識していたりします。

 

そんなにあからさまでなくてもいいの…

だってハロウィンアイテムって

パッと見てわかるものはあまりにも賞味期限が短くありませんか?

あったかな色、ほっとする場所。帰ってきた、という感覚。ピアス「君、灯ル」

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