甘く、淡く、それでいて圧倒的にそこに「ある」魅力。かんざし「きよらみやび」

この夏最初の浴衣、皆様、もう着てお出かけなさいましたでしょうか。第一弾はそろそろ出発している頃ですかな。さて。かんざしもそろそろ夏真っ盛りな雰囲気から、ゆったりエレガント、暮れゆく夏から秋の黄昏までマッチするようなものをということで。淡いカラーのチェコビーズを選んだかんざし。くっきりはっきりとではなく、ほんのりかおる。

by nuta design

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甘く、淡く、それでいて圧倒的にそこに「ある」魅力。かんざし「きよらみやび」

編集日時: 2018/07/09 12:45

淡めカラーのチェコガラスビーズを中心に選んでレイアウトしたかんざしを

ひとつ、作りました。

 

 

 

 

夏の一番初め

アクティブさ、新しい季節がやってきた高揚

鮮やかな色使い、賑やかな声と音楽

 

といったシーズンがまさにこれから、といったところで

 

その少し先

 

暑さに身体が慣れて

やり過ごし方も上手になった頃

 

明確な「あなた」の輪郭ではなく、

その仕草、その言葉、

そのときを

どのように過ごすのかというところを

 

甘く、淡く彩ることができるようなかんざし。

 

 

 

 

 

すなわち

メインの大粒のビーズは自然光と室内光で若干発色が変わるという

ユニークな「裏技」を持ちつつも

あくまで淡く青系に色づいた透明感の高いもの

 

贅沢に数を多めに選んで

ゴールド色の金具から降り注ぐようにチェーンを垂らした

その先にレイアウトした小粒のチェコビーズもまた

とろけるような淡めのものを中心に選び

 

「これ!」という明確な色、

ゴージャスな装飾といったものではなく

 

幾筋か垂れたチェーンがもたらす揺れ感、

明確に記憶に残るわけではないのだろうけれども

何らかのキラキラとした「光」の印象を

見る人に伝えてくれるビーズの色彩がもたらす

 

明らかに主張するものよりも

ちょっとだけ曲者、

 

もう少し例えを変えると「強烈な隠し味を持った何か」。

 

 

 

 

 

 

つける方との間にいたずらっぽい共犯関係を作るような気持ちでお届けしたい

 

 

この日が、

いつしか「あの日」になり。

 

消えない鮮やかな跡を、長く残すように。

甘く、淡く、それでいて圧倒的にそこに「ある」魅力。かんざし「きよらみやび」

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