淡い色なのに、一癖も二癖も。大粒チェコビーズの涼しげネックレス「日々と暦」

自然光と室内光で色味が変わる、大変ご好評なチェコビーズ。その大粒タイプを主役にしてネックレスを作りました。もともと淡い色味であることもあり、人肌や、組み合わせる服の色によっても発色がどんどん変わる、一粒で何度も美味しいタイプ。その魅力を、チェコビーズを愛する作者が鼻息荒く語ります。

by nuta design

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淡い色なのに、一癖も二癖も。大粒チェコビーズの涼しげネックレス「日々と暦」

編集日時: 2018/04/23 13:17

nuta designの
作者は実はチェコビーズをかなりの色味収集する趣味があります

飾り結びアイテムなどはまた異なる興味の発露から作っているものですが
(それはまたいずれ)
チェコビーズを使用したアクセサリーを作り始めた
その一番最初の動機の、

ある程度までのパーセンテージは

「もうこれ以上チェコビーズを収集してもしまうところがない」

「アクセサリーにしよう」

(楽しくてあっという間に熱中)

「一人では到底使いきれない量が出来てしまった(また別ベクトルにおいての収納問題勃発)」


といったところがあるように思います(笑



そんな作者が

お、これ、ありそうでなかった、というか、
あったんだろうけど今まで手をつけていなかったなあ

というチェコビーズを今回は主役としてネックレスを作りました

かなり淡く、透明度の高い大粒チェコビーズ、
自然光と室内光で色味が変化して見えるために
同じような性質のある宝石の「アレキサンドライト」になぞらえた色名で
市場では呼ばれていたりします

(本物の宝石の方はまた色味が違うこともあるようですが)

今、上に貼った写真は太陽の光が淡く当たった状態、つまり「自然光」での発色、
それに加えて白背景なので
しっかりと青みを帯びた、ラベンダーカラーにも近い紫色に発色していますが、

室内光(LED灯)のもと、やはり白バックで撮るとこんな風な水色。

並べて比較すると結構違うので驚きです


これだけの色変化でも充分楽しめるのですが
先ほどからしつこく「白バック」と書いているように、

このビーズ、透明感があるので背景色にも影響されやすくて
さらにもう少し魅力的な色の変化が楽しめるのです

これは、自然光の下で素肌の上に着用してみたイメージ。
肌の色がチェコビーズに干渉して、
白バックだったらもっと紫に発色しているべきところ、
ややピンク色とも言えるような色味に見えていることが伝わりますでしょうか。


もっと胸元の詰まった服で色を変えていくことで
さらに、さらにいろいろな発色が楽しめることは
ここまでくると言わずもがな。



この色のチェコビーズのなんだかとても爽快なところは、
あくまで本体自体はとても淡くほんのりとした色合いであるにもかかわらず

じんわり渋く、周囲の環境によって色味が変わって
豊かな驚きを我々に与えてくれるというところなのです

なんだかそういう人、現実世界でもいそうですよね(笑
 

 

淡い色なのに、一癖も二癖も。大粒チェコビーズの涼しげネックレス「日々と暦」

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