光の加減で色が変化する!飾り結びのチョーカー

大粒のチェコビーズを飾り結びの前後に施したループに通すことで留め具の代わりとするこの春の新シリーズ。おかげさまでご好評をいただいております。今回は深い青の紐に、やはりクールな色味のチェコビーズを組み合わせたひんやりカラーで仕立てました。初めましての季節、胸元のチョーカーが語る言葉をともなわない自己紹介。

by nuta design

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晴れやかな季節に敢えて選ぶクールな色合い、わたしの色。チョーカー「静寂に響き」

編集日時: 2018/03/19 15:05

大粒のチェコビーズを飾り結びに施したループに通して留めるアクセサリーのシリーズ。
ありがたくもご好評のままにまた新しく作りました

今回は深い青の紐を大人しめにくるりと丸い形の飾り結びに整えて
組み合わせるチェコビーズは、
留め具とする大粒の方は
光の加減によって紫がかった青から水色がかった青へと変化するタイプのもの

飾り結びの先端でワンポイントとなる小粒の方は、深い紫色のものを。


上の写真では比較的外光に近い自然光を当てて撮っているため、
大粒ビーズが紫色に近い色に発色し、
さらに透明度が高いため肌の色を透かしてさらにピンクがかって見えています

一方で

 
もう少し室内に入れて撮ったこの写真では
メインのビーズが先ほどよりは青みがかって見えることが、ご確認いただけるかな?

今回の色の組み合わせは、
何かと「はじめまして」の多い季節に対して
作者自身の記憶を踏まえつつ、ほんの少しだけ挑戦するような気持ちがこもっています

それは
この色合いの通り、

「とっつきにくい」と感じるまでにひんやり冴え冴えとした印象を与えかねない

ってことに集約されていて


つまり
もともとあまりそういった賑やかな場が得意ではないのに
「最初だから」
「印象が決まってしまうから」

と緊張を伴いつつ
必死に頑張ってしまう方々への、

そんなに無理をしなくてもいいはずだよ、

という緩やかなエールのつもりでいるのです


(↑この写真だとさらにビーズがピンクがかって見えますね)

あなたが
あなたの本来でいることに対して
何の遠慮もいらず、そこは歪めて伝える必要は全くないのだ
ということ

それは人柄の冷たさとかそういったことではなくて
かえって誠実さを示すということになるのではないかな、
ということ。


じっと見なければわからない程度の
けれども
一度気づいたら目が離せないような
「ビーズの色の変化」と、おんなじで。

雄弁に言葉を尽くして語ることだけが
「伝える」ってことではないのではないかな、


とか
色々と矛盾するかもしれないのですけども
そんな熱い気持ちを、冷え冷えとした(笑)デザインに込めて。

晴れやかな季節に敢えて選ぶクールな色合い、わたしの色。チョーカー「静寂に響き」

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