春の花をそのまま手首に巻きつけたようなブレスレット「ほのやかに装」

nuta designオリジナルの手染めの紐を使った春色の飾り結びのブレスレット。チェコダガービーズをループに通すことでサイズ調節ができるタイプが出来ました。袖口からそれとなくのぞかせるみずみずしさ、ほのかに香る。

by nuta design

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春の花をそのまま手首に巻きつけたような。ブレスレット「ほのやかに装」

編集日時: 2018/03/12 18:05

飾り結びのブレスレット、
ループにビーズを通すことで留め具の代わりとするタイプのものを
数点作ってきましたがありがたいことにご好評いただけています

そうなってくると
今度は新たな野望が湧いてくるもの。

今度は、nuta designオリジナルの手染めの紐を使った、
極細の飾り結びのブレスレットでも同じようにビーズで留めるものが作りたい。

そのためには
それなりに大きさがあってスポッと抜けてしまわないビーズを使う必要がある一方で
あんまり重たいビーズだと紐が細い分ブレスレットのシルエットが歪んでしまう

以前も書きましたが

構造そのものが装飾となるような機能と美が同居するものを作りたいのは山々だけれど
そのために「歪み」などの犠牲が出るのは許せない!


ということで、試行錯誤の結果。

チェコダガービーズを使うことで
軽さとボリューム両方を叶え、形にすることができました。

今回は紐の色を淡いピンクから黄色を通っての淡い淡いセロリのような黄緑へのグラデーションに染め
まだまだ儚く弱々しい春の色をイメージして染め、
わんぽいのとのダガービーズは透明感の高い紫色。

透明感が高いということは光の当たり具合や、ビーズの向こうの服や肌の色と混ざり合って
ピンクがかったり青みがかったりの変化が楽しめるのです。

ブレスレットの両端に同じ形の飾り結びをそれぞれ作り、
上の写真では「小さい方」のループにチェコビーズを通して留めていますが
こうすると、二つの花が重なり合って咲いているようで華やか。

一方で

大きめな方のループにビーズを通すと、
ゆるりとしたV字が手の甲に描かれて、くつろいだ柔らかな雰囲気に。



春を寿いで、思い切りアピールするように
タイトな七分袖などに合わせていただくのもオススメですが、

一方で、
敢えてかっちりとした白いシャツの袖口に
見え隠れするようにつけていただくというのも可憐です。

春の色や香り。
あんなにもほんのり柔らかなのに、
なぜか余さず感じ取らずにいられないのは、
やはり奥底に強い生命力を秘めているからなのではないかと思うのです。

春色のアクセサリーを身につけるのは
その力を、少しだけ借りるようなワクワク感を持って。

 

 

春の花をそのまま手首に巻きつけたような。ブレスレット「ほのやかに装」

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