コンニャク印判という希少な古伊万里の作品をご紹介いたします

コンニャク印判というユニークな名前の器のルーツをぜひご覧ください

by 月がとっても青いから

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コンニャク印判という希少な古伊万里の作品をご紹介いたします

編集日時: 2018/11/02 14:39


江戸期に作られた愛らしく和やかな器…






コンニャク印判という希少な種類の器です。


「こんにゃく」で押した型絵と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はやわらかい動物の皮などを使った判と言われています。

コンニャクを彫って作った判で押したような雰囲気から名付けられた印判手法のようです。









印判と聞くと大量大生産ができ比較的安価というイメージがあると思いますが、

江戸期に作られたコンニャク印判はそもそも機械を使うわけではなく判子のような道具を使用し、

ひとつひとつの判子押しをするのは結局人間であり、とても量産と呼べるようなものではありませんでした。




コンニャク印判作品の多くは輪郭は印判で押してあるものの、そこに別の図柄を描き加えたりで結局は手描きのみの作品以上に手間が掛かっているのではないかと考えられる作品も少なくありません。




また伝世品が少ないことからも、現代の私達が抱く印判のイメージを覆す傑作品と言っても過言ではありません。


現在ではなかなか手に入りにくいレアなコンニャク印判は種類によっては何十万円~何百万円という価格で取引されています。希少性や工程を知り取引価格に合点がいきました。




図柄のぼやけた柔らかい上品な雰囲気があり、ひとつひとつが個性にあふれたコンニャク印判です。
触り心地も柔らかく、陶工の温かい手のぬくもりを感じるような優しい作品です。

縦6.5㎝ 横8㎝ 高さ1.5㎝の5客組です。


コンニャク印判という希少な古伊万里の作品をご紹介いたします

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