皇帝の命を受け作られた、官窯品の銅器水盤をご紹介します

気品と愛嬌のある名品です。 ぜひご覧ください!

by 月がとっても青いから

View

174

値段

¥ 36,000

在庫数

0

皇帝の命を受け作られた、官窯品の銅器水盤をご紹介します

編集日時: 2018/08/10 18:18

古美術と聞くと、なかなかとっつきにくく自分には縁がないモノと感じる方がほとんどだと思います。

私も初めはそうでした。

でも数年前、一枚の古いお皿を使い始めてからどんどん魅了されていきました。

 

 

 

古美術を自分の暮らし、時間に取り入れる楽しさをぜひ皆様にもお伝えしたいと思っています。

今回ご紹介いたします作品は皇帝の命を受け作られた、官窯品の銅器水盤です。

 

 

 

上品な金彩が施されています。

ちょこんと乗っている獅子のような動物の表情が険しいわりに、体が小さく掴まり方がとてもチャーミングなので

そのギャップがなんともいじらしいです。

 

底部分には「乾隆年製」の刻印が入っています。
「乾隆年製・大明宣徳年製・ 大明万暦年製・大清光緒年製」などの銘が入っている作品は皇帝の命を受け作られた官窯品と呼ばれ現在も高値で取引されています。

 

 

官窯で作られた作品は民間の雑器と一線を画した精巧を極めた仕上がりです。
始めは皇帝の身の回りで使われるものでしたが、その後は異国からの訪問者へのお礼や家来の褒美などにも広く使用されるようになりました。

この作品も皇帝の愛用品だったのでしょうか。
直径10㎝ 高さ4.5㎝と小ぶりで凛とした気品ある逸品です。

 

 

 

水盤と言えば生け花に使うのが一般的ではありますが、書道や観賞用ディスプレイ、デスクを彩る小物入れなど多種多様です。

古美術の醍醐味はまさにここにあります。

用途を自分なりにアレンジして楽しめる、アンティークの作品が醸し出す味はどんなシーンでも輝きます。

 

時を経て自分の元に来てくれたという慶びも相まって、愛着が沸きそばにいるだけで嬉しく楽しくなるような

そんな魅力がアンティークには詰まっています。

 

 

 

インスタグラムもぜひご覧ください(^_-)-☆

 

 

 

 

 

皇帝の命を受け作られた、官窯品の銅器水盤をご紹介します

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします