年代物の渋さが上品な大正時代のリキュールグラスをご紹介します

年代物のガラスはコレクターズアイテムとしても大変人気の高いジャンルです。 素敵なグラスで上品なひと時を…

by 月がとっても青いから

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年代物の渋さが上品な大正時代のリキュールグラスをご紹介します

編集日時: 2018/08/10 18:07

 

 

上品な色味が印象的なリキュールグラス。

ステム(脚)のブラウンがとても珍しくシックで清楚な仕上がりです。

色とフォルムのバランスが全体の完成度を計算し尽くしたような感性あふれる作品です。

 

 

一見つるんとしたグラスに見えますが傾けると波を打ったようにプリズムの作用をして光を屈折、反射させ光を描きます。

 

 

 

年代物ならではの輝きが味わえます。プロのアンティークディーラー達にも見解を伺いましたが

皆、口を揃えてなかなか見かけない逸品だと称賛していました。

 

 

 

コンディションなどから大正時代の始めから中ごろに作られた作品かと思われます。

時代ある作品に触れるたびに作者の思い入れや情熱を感じます。

 

日本のガラス産業は明治後期から大正初期にかけて飛躍しました。


大正時代後半になると原材料の向上や新しい消色剤の登場で無色透明なガラスを作ることが可能となりました。


またカットガラスを製造する動力として電気が普及したため見事な

カットガラス製品が職人たちによる努力とアイディアで燦然と花開きました。

ご紹介の作品はまさにその時代を物語っています。

表面に精巧なカット加工が施され側面がプリズムの作用をして光を屈折、反射させキラキラと美しく輝く外観を呈しています。

 

 

 

 

必ず一つ一つの形や気泡が違い一点物が殆どと言われているアンティークガラスの魅力が詰まった逸品です。

 

インスタグラムもぜひご覧ください(^_-)-☆

 

 

年代物の渋さが上品な大正時代のリキュールグラスをご紹介します

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