カンボジアの王都で栄えた古代クメール王朝時代の出土品☆

クメール王朝時代の10~13世紀の出土品です。首の部分の直しももた、壮大な時の流れを感じさせてくれます。 私達が知らない時間を静かに生きてきた作品との出会いはあなたの感性をより目覚めさせるに違いありません。 私自身が感じた古い物が教えてくれた慶びをぜひ皆様にも感じていただきたいと思っています。

by ノスタルジア

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カンボジアのシエムリアップ市近郊を王都に9世紀から13世紀年まで栄えた古代クメール王朝時代の出土品☆

編集日時: 2018/08/08 19:34

 

 

カンボジアのシエムリアップ市近郊を王都に9世紀から13世紀年まで栄えた古代クメール王朝時代の出土品です。

東南アジアの古い陶磁器は贋作が多いと言われているので積極的に手が動かなかったのですが

この作品は出会った瞬間に釘付けになりました。

 

口付近は三段のレリーフが施され盤口瓶と呼ばれる形状になっています。


写真で伝えきれないのが非常に残念ですが、素朴な質感とひんやりとした手触りに高揚感を覚える逸品です。


まるで自分が洞窟の中にポツンと立っているような神秘的感覚がインスパイアします。

 

 

 

魅了され色々と文献を調べるうちに、この壺がある時期に窯跡から大量に出土した品ということが分かりました。


その後、大量に発掘された壺類は「中に宝石が隠されている」との噂が広がりほとんどの壺の首が刎ねられてしまったそうです。

その証拠にアンコール時代のこの類の壺はほとんど首がないか、あっても修理されている場合が多いと言います。


文献の通り、ご紹介する作品も首の部分に修復の跡があります。

 

 

 

説話を知り実際に自分の五感でキャッチすることにより、ますます惹きつけられていくのが出土品の醍醐味でしょうか。


時を経た巡りあわせは普段味わえない感覚を教えてくれます。

 

 

 

インスタグラムもぜひご覧ください(^_-)-☆

 

 

 

 

カンボジアのシエムリアップ市近郊を王都に9世紀から13世紀年まで栄えた古代クメール王朝時代の出土品☆

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