コレクターズアイテムとして人気の印判皿です☆焼跡がチャームポイント♪

現代のお皿とはひと味違う、柔らかい触り心地の可愛いお皿です。一度使うと虜になる年代物の器をまだ使ったことのない方にぜひおすすめします!

by ノスタルジア

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コレクターズアイテムとして人気の印判皿です☆焼跡がチャームポイント♪

編集日時: 2018/08/03 12:57

 

 

とにかく青が綺麗です。

一見よくありそうな品ですがお皿の中心には高台(皿の底部分)の焼き跡が付いています。


これは皿を重ねて窯で焼いた時にできた跡です。

コバルトの濃い青と焼跡のコントラストがまさに偶然の産物。


チャームポイントとなって魅力が増します。

 

 

 

この作品は明治維新期に作られました。
明治期はドイツから藍染の染料や西洋技術が導入され、それまでの手作りの芸術品型から変革がなされていきました。


江戸期に使われていた呉須と呼ばれるコバルト系の絵の具に対し、

明治期は西洋から輸入された酸化コバルトを用いて作られているので濃くハッキリとした青が特徴です。

この作品からも時代の移り変わりが伝わってきます。

 

 

 

明治期は生産を効率化するため印判という転写方法を用いて同じ図柄のやきものを大量に作ることができました。


ただし当時は転写も手作業でしたから、現代のやきもののように完全ではありません。


それが逆に面白い味として現在は非常に人気があります。


また珍しい図柄が多い印判はコレクターズアイテムとなっています。


昔、印判は安物の代名詞でたたき売りのような状態でしたが時代とともに価値観が変わり、

珍しい図柄の印判は素晴らしい染付よりもずっと高い値段で取り引きされています。

この作品も味があってとても面白みのある逸品です。

直径12.5㎝ 高さ2.5㎝

 

 


インスタグラムもぜひご覧ください(^_-)-☆


 

 

 

 

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