あいまいな境界線を纏う。優しいカラーの手織りストール

京都と沖縄の風が混ざる1点もの手織りストール。薄い布地に淡いカラーで彩られたストールは羽織り方でいろんな風合いを演出してくれるストールです。

by nohara

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あいまいな境界線を纏う

編集日時: 2017/10/11 11:53

 noharaに新しい作家さんが加わりました。


森原千裕さんは京都府出身、沖縄県立芸術大学にて沖縄の伝統工芸を学びました。

自身の手織り作品を中心としたブランド「kuuge」を立ち上げ、
羊毛・シルク・木綿・麻を用いて、時には手で紡ぎ、素材の面白さを楽しみながら作品制作を行っています。

kuugeの作品は、日々眺める景色や印象を、糸に染め布に織りあげられています。
「あって邪魔にならず、ないと寂しい」そんなものを目指して誰かの日々にそっと溶け込んで寄り添えるような作品たちです。

 


みかんの薄皮一枚を通して見る世界の中に、
京都の"黄色"と沖縄の"黄色"。
それぞれの生活が混ざり合い、時間を感じる布です。

経糸(たていと)に国産シルクを使用。
緯糸(よこいと)には超極細のメリノウール紡績糸をベースに、手紡ぎのシルクが織り込まれています。

アクセントに入っている黄色は、沖縄の植物である福木と、京都の友人の畑のトマトの枝から染色しているそうです。

ウールが入っているため程よくハリがあり、シワになりづらくする工夫もされていて使いやすく、
独特な気持ち良い触り心地を楽しむことができます。

国産シルク、福木、トマト、手紡ぎシルク、高級羊毛と、ふんだんに贅沢に素材と手間がかけられた一点ものです。

 

首に一巻きすることで服装に爽やかさと唯一無二の存在感をプラスすることができます。

風に揺れるアートを是非その身に纏ってみてください。


 

‐お知らせ‐

10月13日から10月15日の三日間。

noharaは1周年を記念してグループ展を開催いたします。

オンラインで出品されている作品の他、新作もご覧いただけますので、是非お立ち寄りください。
 

nohara  group exhibition
2017 10/13fri – 10/15sun

13日14:00-18:00
14日10:00-18:00
15日10:00-17:00

 

At River Coffee&Gallery

東京都文京区西片2-21-6 紅谷ビル103

 オンラインショップ「nohara」オープン1周年を記念してグループ展を開催いたします。

 日常に溶け込む陶・写真・織等の作家たちによるアクセサリーやアート作品たちを展示販売いたします。

アートを身近に感じてほしい、手軽に持ち歩いたり飾ったりしてもらいたい、という思いでオープンした「nohara」が1周年を迎えました。

1周年を記念して開催するこのグループ展ではオンラインショップで出品されている作品たちだけでなく、新作を実際にご覧いただくことができる機会でございます。

 皆様のお越しをお待ちしております。


参加作家:

幸本紗奈 / 近藤南 / 戸村勇気 / 新田さやか / 長谷川杏子 / 松岡幸宏 / 森原千裕 / yuiga ohtsuki

 

 

あいまいな境界線を纏う

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