これ何?2度見て3度見て、お店のスタッフの視線が痛い

新しいのか、古着なのか、なんなのか。

by nestofmanure

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これ何?2度見て3度見て、お店のスタッフの視線が痛い

編集日時: 2015/12/22 12:08


ちからボタンはいつもの定番、フランスの納屋から出てきた古布で包んだ

くるみボタンです。

ベンタイルのライニングは写真でわかるように、袖口や裾、

バックベントや前たての端部は全部切りっぱなしです。

着込むにしたがって発生するほつれや糸の遊びが、

控えめながら他との違いをさらに主張します。


左胸につけたuseless pocket(役立たずポケット)。

ベンタイルの裏貼りとポケット口のハンドステッチ。

胸のダーニング。枯れた奥深さ。


新しいのか、古着なのか、なんなのか。

2度見て3度見て、お店のスタッフの視線が痛い。

そんな世界に1点だけの、VINTAGEが今に融合する1着。


フレンチミリタリーラバライズコートに添える仕様書です。

まーいろいろと書かれてますが、これで全部では無いんですよね。

制作所要作業時間は述べ42時間となってますけど、これ、本体に関するものだけで

他にボタンの塗装や洗いは別勘定。

ワンバイワンのぶっつけ本番、試行錯誤しながらの時間と手間の積み重ねです。



Coat = 1940-1950 Vintage Military Rubberized Dispatch Riders Coat  

          [Alteration By Manure Of Drawers] SOLD OUT

Jacket= 1950-1960 Tailor-Made Herringbone Jacket   

            [Alteration By Manure Of Drawers] ¥63,720 intax

Shirt=KeyHol(p)e Shirt [Standard By Manure Of Drawers] ¥23,760 intax

Pants = 1940-1950 EuroVintage (private)

これ何?2度見て3度見て、お店のスタッフの視線が痛い

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