群馬県甘楽町からお届けする、昔ながらの菜たね油

自然農法で育てた菜種から作る「かんらの里 菜たね油」。遊休農地の活用と資源循環型社会を目指す当プロジェクトの取り組みと共にご紹介します。毎日の食事に欠かせない油こそ、「安心、安全、おいしい」にこだわってみませんか?

by 菜の花プロジェクトin甘楽

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群馬県甘楽町からお届けする、昔ながらの菜たね油

編集日時: 2017/10/19 17:07

 

  毎日の食事、やっぱり安心、安全、そして美味しいものを選びたいですよね。

 お肉や野菜などの食材はもちろんですが、「油」について考えたことはありますか?
 焼いたり、炒めたり、混ぜ込んだりと、たくさんの料理に使われる油。縁の下の力持ちとして、食材を引き立て、その上栄養豊富な「かんらの里 菜たね油」をご紹介します。

 

 「かんらの里 菜たね油」は、群馬県甘楽町で育てられた純国産菜種を使用した菜種油です。 

 菜の花プロジェクトin甘楽では、遊休農地に菜の花を植え、収穫した菜種から油を作り、使用した後の廃食油は回収。バイオディーゼル燃料として精製、トラクターなどの燃料として使う資源循環型社会の構築を目指しています。
 農薬はもちろん肥料も使わない、完全な自然栽培農法。刈り取った雑草を土に鋤き込み、自然の力だけで育てた菜種を、昔ながらの製法で一滴一滴搾ることで菜種油は作られます。薬品や添加物などによる化学処理を一切行わないので、油そのものの風味と、オレイン酸・リノール酸・リノレン酸など栄養がたっぷり含まれています。
 「甘楽の里 菜たね油」を天ぷらに使うと、最初にたくさん泡が出てきますが、これも消泡剤を使っていないためで、使っていくうちに泡はなくなってきます。また天ぷらを揚げると黄色く色づくのも一般の油のような脱色剤を使っていないためです。

 

  使い方は一般の油と同じ。焼き物、炒め物、揚げ物など、幅広く料理にお使い頂けます。香ばしい菜種の風味を残していますので、いつもの目玉焼きや野菜炒めが一味違うご馳走に。また、贅沢に揚げ物に使えば、天ぷらやフライなども黄色くカラッと美味しく揚がります。バターの代わりとして、ケーキやクッキーなどのお菓子作りにもおすすめ。軽い食感の素朴な味わいに仕上がります。ご家庭での普段使いにはもちろん、大切な方への贈り物にもどうぞ。

 

 

 遊休農地に植えられた菜の花は、春になれば満開となり、菜種油は道の駅でもご好評をいただいております。地域の方々に支えられながら、当プロジェクトはこれからも「安心、安全、おいしい」を目指して参ります。
 ぜひ一度、甘楽町の菜種油をお試しください。

群馬県甘楽町からお届けする、昔ながらの菜たね油

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