無農薬で小さく育てる

キャベツは美味しいので、どうしても虫に好かれてしまいます。病気にもかかります。 美味しい無農薬栽培のきれいなキャベツを食べてみませんか?

by Mvege

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無農薬で小さく育てる

編集日時: 2020/01/08 01:57

このキャベツ、無農薬・有機肥料で栽培してます。
 
 
キャベツは美味しいので、どうしても虫に好かれてしまいます。
病気にもかかります。
そのため通常栽培されているキャベツは20~30回、農薬散布を行い育てられます。
特別栽培で10回前後の農薬散布が許されてます。
 
農薬を使用するには厳しい基準が設けられており、それは農薬を使用して栽培された野菜を生涯にわたって食べ続けても健康被害が出ない量が基準となっているからです。
 
虫喰いで穴だらけの無農薬キャベツと、安全な範囲で農薬が使用された綺麗なキャベツ(減農薬栽培)。
2つのキャベツを見比べた時、綺麗なキャベツを選ぶ人が多いことでしょう。
しかし無農薬栽培でも綺麗なキャベツがあれば、話は違ってきます。
 
Mvegeでは冷蔵庫に入り、少人数の家庭でも食べきりやすい大きさの野菜をつくるようにしてます。
小さめの野菜をつくるもう一つの理由に無農薬・有機肥料栽培があります。
有機肥料栽培は生育がゆっくりですので、大きく育てるには栽培期間が長くなってしまいます。
(小さめの野菜でも「化学肥料で栽培された大きな野菜」より栽培期間が長くなることは珍しくありません)
栽培期間が長いと害虫に食害されるリスクが高まります。

有機肥料栽培の野菜はゆっくり育ち、収穫後、ゆっくり鮮度が落ちて行きます。
有機肥料栽培はMvegeの野菜の鮮度が長持ちする理由であり、小さめなのは無農薬栽培なのに比較的きれいな野菜を収穫する秘訣なんです。
 
 
無農薬で小さく育てる

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