パンの絵に沿えるロゴができるまで。

水彩画で描いたパンのTシャツを作っています。ブランド名にこめた想いや願いを書きました。

by momoal 

View

131

値段

¥ 3,500

在庫数

17

パンの絵に沿えるロゴができるまで。

編集日時: 2018/11/05 17:59


みなさまこんにちは。momoal(モモアル)のパン好き店主momoです。

本日は最近ちょくちょく質問してもらえるブランド名について書きたいと思います。


↑これです。

ではさっそく...

私は普段、グラフィックデザインの仕事をしているのですが、水彩画をはじめようと思った時「せっかくならインスタグラムに投稿してみたら?」と大先輩のデザイナーさんにアドバイスをもらって、アカウント名を考え出したところからはじまります。

細分化するとこんな感じです▽

『momo』 no e『arkielämä』 



まずは『momo』について

私の名前に入っている文字『百』を訓読みしたもの(ずいぶん前から個人で活動する際に使っていました)です。なぜこの『百』をピックアップして使っていたかというと、漢字の意味として単に100というだけでなく、いつの日か調べて知った、『力を入れてふんばるさま』『数がとても多いこと』などの意味がデザインの仕事をする上で、とても重要なキーワードだと思ったからです。あとは、漢字の雰囲気が好きで、小さいころから自分のものには丸印の中に百と書くのが定番になっていて、親しみを持っていました。



(最近は『百』と『momo』を組み合わせてこんな感じで持ち物に名前を書いたりしています。)

そして絵を描くので、絵をつなげ『百の絵』としました。
百(私)の絵という表向きの意味の裏に、上記の『百』の意味から、たくさん描きたい、色々あるけど大好きな絵を描き続けていきたいという思いを込めました。絵は大好きだけど、思いどおりに描けないことの方が多かった学生時代の経験からずっとコンプレックスを持っていますが、ふんばってたくさん描いたら、そのうちの1つくらいは、もしかしたら誰かを一瞬でも笑顔にできるかもしれない。そんな風な希望も含まれています。


次は、arkielämä(アルキエラマ:フィンランド語で日常生活)

そして、『百の絵』が『arkielämä(フィンランド語で日常生活という意味)』になっていってほしいという想いから、つなげて『momonoearkielämä』という造語をつくりました。この名前のとおり、現在もとっても楽しく絵を描くことを続けられています。

『momo』 no e『arkielämä』 =百の絵 + arkielämä(アルキエラマ:フィンランド語で日常生活)


ちなみにフィンランド語にしたのはフィンランドが好きだからです。
フィンランドのことを好きになったきっかけはまた別の機会に書こうと思います。


ブランドロゴ『momoal』

このブランドを立ち上げた際に、ロゴを書こうと考えました。パンに沿えてパンを引き立たせられるようなロゴにしたいと、何回も(本当に100回くらい...)書きました。「momonoearkielämä、モノエアルキエラマ、もものえあるきえらま....」と呪文のように唱えながらかいていると、ちょっと覚えてもらうには長過ぎるなと感じ、親しみやすくてゴロがいい感じで略してモモアルにしよう!と方向を変え、arkielämäからaとlを抜粋してつなげました。

ここまでつらつらと意味を書いてきましたが、『a 』と『l』を選んだのはフィーリングです。本来ならば略すると『momoar』になると思うのですが、最後に『l』をつけた方が、ロゴに楽しさが出ると思ったからです。楽しい、面白いが一番!B型です。

リズムのついた『momoal』の文字とフィンランド語との造語である『momonoearkielämä』。

ショップにはそんなロゴを沿えたパンの絵Tシャツが並んでいます。ぜひ遊びにきてください♪




Tシャツを着てくださった方、そしてそのTシャツを着た方の周りの方が、パンの絵を見て少しでも幸せな気持ちになってもらえたら嬉しいです。



パンの絵に沿えるロゴができるまで。

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします