レザーたい焼きの作り方

レザーたい焼きの作り方をご紹介します。 革絞りという技法を使い、本物のたい焼き器を 使って作っています。

by momoko

View

672

値段

¥ 5,200

在庫数

0

レザーたい焼きの作り方

編集日時: 2018/08/06 12:31

こんにちは!

私は革を水で濡らして成型する”革絞り”という方法で

レザーたい焼きを作っています。

革絞りをできるのは、タンニンなめしという製法で作られた革です。

よく聞く”ヌメ革”というものなら、だいたいできるかと思います。

今回は私のレザーたい焼きの作り方をご紹介しましょう。

 
まず、革を水でしっかりと濡らします。
濡れた革は傷つきやすいので、扱いに注意しています。
(多少染料が染み出たりします)
 
 
そして、本物のたい焼き器の型に革を敷いてもう一枚上から床革を
敷いて、石紛粘土で作った型を入れて、木の板をはさみ
クランプでしめあげます。
時間は、革にもよりますが3時間~5時間くらいでしょうか。
 
 
そして、取りだしたのがこちら!!!
 
 
塗れているので色が濃いですが、栃木オイルレザーの
オレンジブラウンです。くっきりと絞れると幸せ(≧∇≦)
この型から取りだす瞬間こそが、革絞りの楽しさかなと
私は思っています。
 
ここから最低1~2日は乾かして、硬化剤という革をカチッと
固める薬をを裏から二度塗りしてまたしっかりと乾燥させます。
 
そこから、切ってファスナーをつけて、貼り合わせて
穴をあけて縫って・・という作業です。
 
難しいからこそ楽しいのがたい焼きづくりかもしれません。
あなたも革絞りに挑戦してみませんか?
レザーたい焼きの作り方

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします