【動画有】腕時計のミニマルの概念とは:WMT RM1950 MKⅡ SDBK

研ぎ澄まされたソリッド感、WMT R.M 1950 MKⅡ SDBK

by MWM FUKUOKA (WMT WATCHES ONLINE STORE)

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【動画有】腕時計のミニマルの概念とは:WMT RM1950 MKⅡ SDBK

編集日時: 2021/02/10 14:15





先日、ご紹介差し上げました369のR.M 1950 MKⅡ
今日はダイアルの違いこそなれど、よりソリッドな印象のカスタマイズをご紹介したいと思います







この新しいカスタマイズベース R.M 1950 MKⅡに関しましては先日と重複しますので
今回は省略させて頂きますので、上記のリンクよりご確認下さいませ


WMTは、基本ヴィンテージダイバーウォッチやミリタリーウォッチをベースとした
カスタマイズをそのブランドの特徴とする珍しいマイクロブランドです。

実用性や機能性を重視した当時のデザインのパーツをWMTオリジナルの意匠で再現し
お好みのヴィンテージウォッチをオーダーが本国サイトでは可能なのです
そこには、シンプルながらも機能プラスアルファんの意匠も見られます

ドレス系の時計をシンプルと仮定した場合、ミリタリーやダイバーのヴィンテージは
複雑時計と言う訳ではございませんが、シンプルとは逆の方向性と考えられます









しかしながら、機能面に関してフューチャーすると方向性は変わらない訳で
2針モデルはドレス系と違い無いものの、ミニマルと言う点については同じと考えて悪くないと思います
そこに、ダイバーウォッチやミリタリーウォッチは過酷な環境下での使用を元にした
頑強さが加わり、実用面を重視したミニマルさが存在しているとも思えます。


WMTのラインナップから考えるとR.M 1950がベゼルレスで今まで1番ソリッドでしたが
この度R.M 1950 MKⅡの誕生により、少し違和感を感じていた方もいらっしゃると思われる
ベゼルレスの部分にスムースベゼルがセットされ、逆にミニマル感が増したと感じます








現在、現行の時計ではほぼ見なくなったラグの横穴も
ヴィンテージ感を出す為だけでなく、バネ棒の取り外しの簡易さに一役買っております
(近年になって横穴が無くなったのは、埃が溜まり錆びるからと予想されます)

しかしながら、シンプルと言う点では横穴なしの方が優に出るでしょう
ただミニマルと言う観点では、横穴ありではないかと当店は考えております








ストラップに関しては、どうでしょうか?
シンプルと言った見解ではブレスレットの方が、同素材故に間違いはないかと思います

しかしながら、実用性などやNATOストラップのバックボーンを考えると
現代的にミニマルなのは、圧倒的にNATOストラップと思います






本国HPではまだオーダー出来ないR.M 1950 MKⅡ
それ故、当店がオーダーしたカスタマイズはよりソリッドにミニマルに。

SEA DIVERダイアルにオーセンティックなダイバーハンズを合わせました。









ケース径38.5mm、絶妙な大きさですが最近はアンダー40も少ないです
セイコーのNH35と言うムーブメントを搭載しながらも、税抜アンダー4万円と言うミニマルさ

オンにもオフにも対応出来るWMTのミニマリストです。




MWM FUKUOKA




【動画有】腕時計のミニマルの概念とは:WMT RM1950 MKⅡ SDBK

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