WMT Mil-W15 カリフォルニアダイアル(ユニークダイアル)とは。

ヴィンテージマニア涎物のカリフォルニアダイアルのWMT

by MWM WATCH EXPERIMENTAL STORE (WMT WATCH JAPAN HEADSHOP)

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¥ 71,280

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3

WMT Mil-W15 カリフォルニアダイアル(ユニークダイアル)とは。

編集日時: 2020/11/16 12:13



ヴィンテージマニアも驚愕のカスタマイズがWMTからリリースされました。

当店にも若干量の入荷がございましたので、そのダイアル背景と共にご紹介致したいと思います。






今回の本国限定カスタマイズは「Mil-W15」
過去にラインナップされていない特別なケースのカスタマイズです







1940年代のヴィンテージに敬意を払ったこのモデルは
現代の意匠と一線を画し、時代に逆らった様な32mm径と小ぶりなサイジング

そして、現代の腕時計には見られないフーテッドと呼ばれる
弓管の様にケースが延長されたデザイン。







防水時計が開発された頃を忍ばせる突起した竜頭
これは古い時代のねじ込み式竜頭を、敢えて再現した造りになっております









そして、ケースバックのデザイン。

手巻きが主流の時代から、徐々に自動巻が採用され始めた過渡期
手巻きの機構に自動巻の機構を司るローターをムーブメントに収める為に
通称バブルバックと言われる膨らんだ裏蓋が特徴でした。

WMTのカスタマイズにより、そのバブルバックが見事に蘇りました。
そのバブルバックに、WMTは英軍ミリタリーのスペックを落とし込みました。


W.W.W.はWaterproof Wrist Watchの意で
1946年まで英軍に採用された管理タイプで
⬆︎(矢印)は、1964年まで長きに採用されている政府マークです。








今回、このカスタマイズの為に特別に作製された18mm幅のNATOストラップにも
このブロードアローがプリントされ、全体の雰囲気を纏めています










そして本題に入りますが、このカリフォルニアダイアル。
何故この様な呼び名となったのかは、詳説ある様ですが
1番濃厚と言われている説は、当時このダイアルで有名なメゾンの
ダイアルを修復していた会社が拠点をカリフォルニアに置いていたそうです。








そして、ダイアルの上下でフォントが違う特殊なダイアルは
いつしか別名でユニークダイアルとも言われる様になりました。

30年前は、ユニークダイアルと言う表現が一般的だった気がしますが
現代では各メゾンも採用して、カリフォルニアダイアルと言う表現が一般的と思います


ネーミングの由来は、上記の説が濃厚と思われておりますが
さて、何故このデザインになったのでしょうか

これも詳説ある様ですが、上下のフォントを変える事により
視認性の向上を計ったのではと言われています。









長くなりましたが、WMTの中でもユニークなピース「Mil-W15」
当店にも、初回入荷分のみとなります。


オリジナルバブルバックは、かなり昔より高騰しており
1990年代には、たくさんのオマージュも生まれました。

その90年代から、既に30年ほど経っておりますが
当時をリアルタイムでご存知の方にとっても非常に懐かしい思いのカスタマイズではないでしょうか





MWM FUKUOKA



WMT Mil-W15 カリフォルニアダイアル(ユニークダイアル)とは。

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