40年代のミリタリーウォッチのDNAを色濃く残すダイアル WMT WATCH RM1950

マニアに密かにに人気のベゼルレスカスタマイズが入荷です!

by MIZORAH WATCHMAN WATCH&STRAP SHOP (WMT WATCH JAPAN HEADSHOP)

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40年代のミリタリーウォッチのDNAを色濃く残すダイアル WMT WATCH RM1950

編集日時: 2019/11/19 20:04



当店のカスタマイズラインアップの中でも、数少ないRM1950
ご購入頂いたお客様からは、「使い出すと1番格好いい!」等嬉しいお声を頂くベースです。
シンプルさ故か、正直商品画像で良さがお伝えきれないのも事実です。






ベゼルレスが大きな特徴のRM1950ですが、地獄の黙示録でマーロン・ブランドの着用のヴィンテージが
オークションに出品される事も話題となり、ベゼルレスのヴィンテージの趣も見なされる様なりました。
海外の他のディーラー様のラインナップを見てもほとんどローンチされておりません。

ベゼルレス故によりヴィンテージダイバーを意識してのチョイスですと
どうしても候補から外れてしまうのも否めないとは思います。

しかしながら、当店オーナーはWMT取り扱いからすぐにRM1950のカスタマイズをご用意いたしました
それは単なるオマージュ追求ではなく、ヴィンテージの個体に敬意を払ってのカスマイズを意図としております




そんなRM1950ですが、実はRM1950のみ用意されたダイアルがたくさんございます。
これは、WMT本国も当店オーナーと同様の考えなのではないだろうかと想像すらしてしまいます。





そのRM1950のダイアルのなかでも、当店オーナーの一押しのダイアルがこの「N-1」ダイアル
1940年代のミリタリー色が全面に出たダイアルです。





1990年代に遡りますが、あの当時は40年代のヴィンテージウォッチのオマージュの黄金期でした。
当時のミリタリーブームも相まって、数多くのミリタリーウォッチの復刻が発売されました。

しかしながら、それ以降は1960年代のミリタリーウォッチの復刻が続き
あまり1940年代の雰囲気を醸し出す復刻や、オマージュが発売される事はありませんでした。
それは、なぜでしょうか?



時計ブームが「デカ厚」などが主流となり、小ぶりな時計自体が少し敬遠気味となっていたのです。
近年になり、「アンダー40」と言った表現も広がりオーセンティックなサイズ感が見直され
今、WMTが皆様からご評価頂けている点もその「アンダー40」からと思われます。



WMT WATCHは、ロイヤルマリンが39.5mmでシーダイバーが38mm径となっております
RM1950はロイヤルマリンのベゼルがないので38.5mmなのですが、
シーダイバーがガードレスなので0.5mm差でも、印象が全く違います
またトータル感でも、ベゼルと言う色が入ったデザインがないのでダイアルのインパクトが全面に出ます。



話は戻りますが、1940年代のミリタリーウォッチは
32~34mm径の現代では合型(ボーイズサイズ)と呼ばれる大きさのものが殆どでした。
それでは、大きくリサイズして復刻すれば良かったのでは?とお思いになるかもしれません
しかしながら、ただ単に大きくしてはダイアルデザインが間延びした印象になるだけでした。

そう言った過去の系譜から眺めて、RM1950に「N-1」ダイアルが用意された事は非常に喜ばしく
実はオーナーの時計人生の入り口だったミリタリーウォッチのテイストを
このWMTによって表現出来ることが可能となったのです





このサイズ感、絶妙です。
ダイアルにもブランドロゴがなく一見してWMTと分かり辛いカスタマイズですが
 使い込むごとに愛着が湧くモデルに間違いないです。

当店オーナーは、自身で渋めなカスタマイズを「渋知」と呼んでいますが
まさしく「渋知」なRM1950を是非お手にとって頂きたいです



ミゾラーウォッチマン

40年代のミリタリーウォッチのDNAを色濃く残すダイアル WMT WATCH RM1950

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