人々を魅了する369ダイアル W.MT WATCHES ROYAL MARINE

WMT WATCH 1番人気のモデルが遂に再入荷しました!

by MIZORAH WATCHMAN WATCH&STRAP SHOP (WMT WATCH JAPAN HEADSHOP)

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人々を魅了する369ダイアル W.MT WATCHES ROYAL MARINE

編集日時: 2019/11/15 15:09



 
今まで、こちらでご紹介する間も無く完売しておりましたが
やっとご紹介出来る機会が出来ました当店の1番人気のカスタマイズモデルでございます。







いわゆる「369」と呼ばれるアラビア数字とインデックスのダイアル。

視認性向上の為、バーインデックスやドットインデックスの個体がほとんどを占める
ヴィンテージから現代までのダイバーウォッチの系譜の中、
その絶対数の希少さも相まり、非常に人気かつ高額なヴィンテージダイバー。

雑誌やインターネット以外の市場でお目にかかる事は、まずございません。
しかしながら、多くの方がその存在を知り憧れを持っています

それは、ダイバーウォッチでありながら他のスポーツタイプに見られる
ダイアルを採用しているのが、大きな要因なのでしょうか?






ダイバーウォッチの「369」ダイアルは、初期のヴィンテージに見られました。
その頃は、リューズガードのない所謂「ボンドウォッチ」と言われる
ダイバーウォッチの頃でした。

しかしながら、このカスタマイズにはリューズガードがあるロイヤルマリンがベースです
リューズガードモデルが登場するのは1960年代に入ってからです。

では、なぜこのカスタマイズが人気でありオーナーがカスタマイズしたのでしょうか?







実は、1960年代にリューズガードを持つヴィンテージダイバーに
突如として「369」ダイアルが登場したのです。

ミリタリーイシュや、スペシャルオーダー等色んな説が飛び交っておりますが
はっきりしたソースを得られる事は難しいのです。
ただ当時の広告にこの「369」ダイアルが見られる事から
一般に販売していた事実は得られます。

ネットを検索する上での、あくまでも体感ではございますが
ガードレスの「369」より、ガードありの「369」を見ることが少ないです


一般的な考え方では、古い個体の方が必然的に現存する個体数は少ない筈ですし
当時も販売生産本数も年式が浅い方が多いと考えるのが妥当です

それでも尚、ガードありの「369」ダイアルを見ないのは
いかに生産期間が短かかったかと、或いは限られたマーケットだったのかと
色々と想像も膨らみます






その1960年代の「369」をただ単にイメージしたカスタマイズとお思いかもしれませんが
答えは、ノーです。


1960年代のケースイメージに、1950年代のディテールを落とし込んだカスタマイズとなっております。
まずは、1950年代に見られるホワイトブレゲの秒針を採用しました。






そして、ベゼルも1960年代以降の15分までの分刻みがあるベゼルではなく
1950年代に見られる5分刻みのべゼルを採用致しました。

なので、ヴィンテージに詳しい方ですとディテールが違うじゃんと言うお話になるところですが
そこが、実は敢えて…なのです。







そして、先月末の入荷よりすべてのカスタマイズにアクリルプラスチック風防を採用致しました。
アクリルプラスチック風防は、ミネラルクリスタルより丸みがございます
プラスチックなので当然傷は入りますが、それが味となります。


WMTのカスタマイズブランドの特質上、リクエストが多くても
当店オーナーは大量にオーダーしたり、常に入荷する様にしないようしております
これは市場をコントロールしている訳でなく、ご購入頂いたお客様の事を考えて
乱発なイメージにならない様に心がかけているのです

なので、一定数販売したカスタマイズはオーダーしない事もしばしばです。

今回、この「369」についてBASE Mag.が更新出来て良かったです

宜しくお願い致します




ミゾラーウォッチマン








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