当店別注のヴィンテージストラップ(時計ベルト)19mm幅を、ラグ幅18mmの時計に装着してみると…

当店別注のストラップを1mm幅違いの時計に装着してみました。

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当店別注のヴィンテージストラップ(時計ベルト)19mm幅を、ラグ幅18mmの時計に装着してみると…

編集日時: 2019/03/12 19:14


以前の記事で、ご紹介差し上げました当店の第2弾別注ストラップ
前回は、19mm幅のストラップ(時計ベルト)を20mm幅のラグの時計に装着して
敢えて隙間を作りヴィンテージ感を醸し出す…と言ったお話を差し上げましたが
今回は、逆?のお話をさせて頂きます





そもそも、非常にニーズが低い19mm幅のストラップ
かなりニッチな世界ですが、実はヴィンテージウォッチ愛好家の方々には
なくてはならない時計幅なのです
スイスウォッチ、国産のみならずヴィンテージウォッチには
数多くの19mm幅の名品の時計が存在しているのです

そして、そのお客様の声を尊重して
かなりの冒険にはなりましたが、19mm幅で別注する事に決めました。








こちらの時計は、19mm幅
1980年代のセイコーのヴィンテージです
ヴィンテージの時計にストラップが抜群にはまっています。
しかしながら、現在販売されている時計のほとんどが
20mm幅か、18mm幅となっています

実は、19mm幅のベルトは18mmのラグ幅に装着も可能です
(もちろん、時計の種類に寄るので一概に全てとは言い切れません)


それでは、どうなるか画像で見ていきましょう!

※この記事は、かなり以前から書く予定ではあったのですが
 モデルになる18mm幅の時計をオーナーが所持していなかった為
 やっとこの度、記事にすることが出来ました(笑)












どうでしょうか?
恐らく言われないと気づかないと思います





クローズアップすると、少し押し込んでいる感じがお分かり頂けますね。

いきなり装着しようとするより、
装着前にベルトの取り付け部分の両端をテーブルか何かでグッと押さえてから
ラグ間(取り付け部分)に挿入するとスムーズです。


今現在は、大きめの時計が主流になっており
18mm幅の時計も随分と目にする事が少なくなってきました。
このベルトを作製するにあたっても、18mm幅に装着する事を想定しておりました。






是非、当店の別注ストラップ第2弾
お客様の18mm幅の時計にも添えてみてください!



ミゾラーウォッチマン






当店別注のヴィンテージストラップ(時計ベルト)19mm幅を、ラグ幅18mmの時計に装着してみると…

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