ストラップを変えて、時計の表情の変化を楽しみましょう!G10スペック NATOストラップ編

当店取り扱いのG10スペックNATOストラップは、グレー オリーブ ブラックの3色です!

by MIZORAH WATCHMAN 腕時計ベルト専門店

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ストラップを変えて、時計の表情の変化を楽しみましょう!G10スペック NATOストラップ編

編集日時: 2018/09/14 19:55

NATOストラップ?

 

時計にご興味無い方でも、もしかしたら聞いた事あるかも知れません。

それこそ、今では100均でタイプ品が販売されているぐらいですし

大ヒットを遂げた、ダニエル・ウェリントンのベルトもそうです。

 

 

しかし、本家はコレなのです!

 

 

 
イギリス PHONEIX社製 G10スペック NATOストラップ
 
G10? スペック?
 
これまた、時計にご興味無い方には?な言葉が続きます。
 
そもそもNATOなので、北太平洋条約機構の事であります
そのNATOの軍事規格のG10で定められたスペック(規格概要)に基づき作製されたのが
本ストラップ、時計ベルトになります。
 
今は、お洒落な時計用の着せ替えベルトのイメージですが
そもそも、何故引き通しタイプのベルトが生まれたのでしょうか?
 
 
 
 
 
ここに、そのG10スペックで作られた当時の官給品の時計があります。
 
軍用時計は、つや消しのケースが多いです
それは、時計本体に光が反射して敵に見つかるのを防ぐためです。
 
そして、風防(ガラス)はプラスチック製が殆どです
これは、仮に割れた際に飛び散ったガラスなどで怪我をしない為です
 
ここが、本番なのですが
通常の時計ですと、バネ棒(時計ベルトを本体に固定する棒)が取り外し出来ます。
極限状態の中、バネ棒が破損して時計が着けれないのは戦士にとって非常に致命的。
なのでベルトを通す為の棒は、時計本体に固定された作りになっています
 
棒自体が取れないので、ベルトを引き通すタイプが登場した訳です
 
 
 
 
 
これが、時計の裏側から見た状態です
太い棒が、しっかり本体に固定されているのがお分り頂けますでしょうか?
 
因みに、裏蓋のスペックですが
0552がイギリス海軍を示します、6645はNATO軍のコード
99がイギリスのカントリーコード
一番下の89が製造年数なので、1989年製と言うことになります
 
この時計は、イギリス軍の官給品がおよそ30年もの間
眠っていた非常に貴重な一本です
 
 
 
さて、話はずれましたが
このG10スペックは、さほど変わらない状態で現在も継続されています
現在、当店のG10スペックのNATOストラップの扱いは3色
グレー、オリーブ、ブラックとなっております
 
それぞれのイメージを確認して見ましょう
 
 
 
  • グレー
 
これが、イギリス軍のイメージですね。
つや消しの本体と合間って非常に渋い印象ですね
 
 
 
 
 
  • オリーブ
 
こちらは、フィールドウォッチっぽい印象に。
ミリタリー感も強調されますね
 
 
 
 
 
 
  • ブラック
 
アメリカ軍っぽい印象のブラック
無骨なワイルドさが、表現出来て男らしいです
 
 
 
 
 
 
 
 
こうやって、並べて見るとさほどのイメージの違いは感じないのですが
時計と合わせる事により、随分と表情が変わってきます
 
 
値ごろで、カラーバリエーションも豊富なNATOタイプ品も良いですが
本物のスペックで作られた、G10スペックのNATOの良さを是非体感頂きたいです
 
タイプ品より、腰がある生地を用い
ほぼ昔と変わらない製法で、ハンドメイドで作られている本製品。
当店の商品ページより、ご覧下さいませ
 
 
 
ミゾラーウォッチマン
 
 
 

 

 

 

ストラップを変えて、時計の表情の変化を楽しみましょう!G10スペック NATOストラップ編

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