「立冬」の冷えとり生活。

まだまだ暖かい日もあるけれど、朝晩、曇りの日はひんやり。自覚はなくても、いつのまにかカラダが冷えているのはこの時期です。それもそのはず、11月7日は暦の上で冬が始まる「立冬」です。

by mitikusaya

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「立冬」の冷えとり生活。

編集日時: 2018/11/06 21:16

11月7日は「立冬」

一年を24に分けた暦のことで、立冬はその一つ。
ここから冬が始まって、節分まで冬が続きます。今まで意識したことはなかったけど冬のはじまりの日。
朝晩も冷えてきたし知らないうちに体は冷えている。

私は、手足はあまり冷たくならないので、冷え性じゃないと思っていましたが
お尻とおなかが冷たい隠れ冷え性。
腹巻は暑すぎるとき以外必須アイテムです。
おなか痛いときにもつけると、楽になる、腹巻ってば不思議アイテム。
そんな私の冷えとり法、ご紹介。
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暑すぎでサボっていた寝起きのお白湯を再開しました。
相変わらす朝のばたばたでコップに入れたはいいものの飲み忘れ
ぬるくなったお白湯を一気に飲む日々が続いておりますが、
ゆったり飲める日はいつくるのか!?
(このコップは、信楽で購入。たぬきにまみれたお店の中から発見。すこしずつかわいい器あつめたい)

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我が家のお風呂タイムは毎回薬草風呂。
他にも、酵素ジュースのカスや、この季節はゆず、ぬか入れたり何か入れるのが好き。
家の横の空き地や、畑から収穫したもの。
今回は、ヨモギ、スギナ、鍬の葉っぱ、たんぽぽ。
手ぬぐいでささっと縫った袋にぎゅうぎゅう詰め込んで煮出します。
煮出したものを浴槽に投入!
干しておいて、ちゃんとはさみで切ったのがいいかもやけど
面倒なので、暗くなる前に収穫してフレッシュなまま、ぎゅうぎゅうに袋につめ、
夜ゴハンの支度がてら炊きだしておきます。
ハーブ系やと、もくもくよいかおり。

普通にお湯だけのときと全然ぬくもりかたが違う。
今はその辺りの雑草を手当たり次第詰め込んでるけど
いろいろな草を勉強して
家族のその日の体調なんかに合わせて調合できる母になりたい。

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そして定番の毛糸の靴下。
冷えとり靴下ブームで5枚ほど重ねていたときもあったけど
今は5本指靴下の上に毛糸の靴下を重ね履きするのが気に入ってる。
ひでくんのお母さんが編んでくれるテンションあがるかわいいやつ。

腹巻も必須やし、ネックウォーマーや、レッグウォーマーも◎
「首」のつくところを温めるとよいらしい。

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子どもたちには寒がったときだけいろいろ着せるけど、あとはおまかせ。
基本的にはTシャツ一枚でお外で走りまわっている。元気だ。
自分に子どもが出来てから、
セーターとかパーカーとかジャンバーとかほとんど何もいらないことに気づいた。
基本はやっぱりTシャツ一枚でいいらしい。

「立冬」の冷えとり生活。

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