見た目も使い心地も暖かさを感じる<ラプアンカンクリ>のウールブランケット

フィンランドのテキスタイルメーカー「ラプアンカンクリ」の100%ウールのブランケットは、ぎっしり目が詰まった毛布ではなくて、ふわっと柔らかく軽いのが特徴です。二つにたたんでしまえば大判のひざ掛けに。ソファーやベッドカバーにもぴったりです。ブランケットの縁に入るステッチもどこか懐かしさを感じます。

by minka - 眠家 -

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¥ 20,520

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見た目も使い心地も暖かさを感じる<ラプアンカンクリ>のウールブランケット

編集日時: 2019/09/11 15:01



現在<ラプアンカンクリ>のポケットショールが絶賛発売中となっている中、眠家で冬の定番となっているウールブランケットも先日より発売中です。

ポケットショールと同じくしっかり厚みのあるウールの質感、暖かさ、そして何よりブランケットならではの「柄物」の表情が魅力です。



マッティ・ピックヤムサさんが描く犬のユーモア


今回ご紹介しているウールブランケットの柄は「KOIRAPUISTO(コイラプイスト)」という名前。

「犬公園」を意味するこちらのデザインは、<ラプアンカンクリ>があるフィンランドのイラストレーター、マッティ・ピックヤムサさんが手掛けています。

ダックスフントやボーダーコリーやブルドッグといった犬たちが集まって、好きなように楽しんでいる絵柄。緻密なイラストとは違い、コミカルでラフなタッチが愛嬌抜群ですね。

犬を飼っている人ならなおのこと可愛らしさを感じ取ってもらえるのではないでしょうか。あるいは犬好きの友人へのギフトでもきっと喜ばれるハズ。





ふわっと軽いウールの手触り


これらを撮影したのは9月なのですが、もちろんまだまだ使うには気温が高い時期。

ベッドに掛けるという行為だけでも「うわっあったかい」と感じるほど保温性が抜群です。厚みがあってしっかりとした手触りなのに、ふわっと柔らかさを感じる軽いタッチ。

天然素材ならではの肌なじみの良さ、使い込むことによる経年変化、愛着の変化もまた楽しみでなりません。




ベッドにおけるショールみたいな存在


暖かいことはもちろんなのですが、紹介しているウールブランケットは130×180cmと、通常のシングルサイズよりも一回り小さめに作られていることもあり、洋服で言うアウターの上に羽織るようにかけておくと寝室の印象が変えられるのでそれがまた良いんです。

シンプルな布団をスタイリングするようにかける。もしかするとそれこそが<ラプアンカンクリ>のウールブランケットの「らしさ」かもしれません。



ブランド LAPUAN KANKURIT

アイテム KOIRAPUISTO ウールブランケット

プライス ¥ 19,000+tax

サイズ  W130×H180cm




見た目も使い心地も暖かさを感じる<ラプアンカンクリ>のウールブランケット

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